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プロローグ

僕が趣味は何ですか?と聞かれて、切り絵です!と答えると、切り絵?という反応をされてしまう。それなら動画を投稿しています!と言った方がいいような気もするが登録者千人も言っていないやつがそんなことを言ったところで失笑されて終わりになってしまうだろう。僕のチャンネル名は「カッター君」本名、宇崎(うざき) (かな) 投稿者チーム『kakera』 のメンバーでもある。ただ、やっていることがマイナーなだけ会って登録者は、ほかのメンバーが千人に軽々と到達しているのに対し、自分は選任など夢のまた夢といった感じの立ち位置にいる。でも僕はこれをやめようとは思わない。なぜならこれがどうしようもなく好きだからである。チーム『kakera』はリーダーである「くーふ」さんによってつくられたグループである。結成理由は、いろんなジャンルを一つのグループで見れたらいいよねというとても簡単な理由だった。そうして集められたのが『kakera』である。チームは全部で十一人、学校で習う教科+ゲームといった感じになる、なので僕は美術の担当となる。はっきり言ってかなり人気がない。なぜなら、数学のように誰かに何かを教えるということは少ししかできないし、かといってピアノやギターなどの音楽のように見栄えがいいわけでもない。よってあるのは登録者の伸び悩みのみ!今日も今日とでどうしようかと悩んでいると…

「ねえねえ、来週の日曜暇遊びにいかない?」

ソーシャルネットワークサービス通称SNSのチャットアプリ「rine」内のグループラインで一人のメンバーが話始めた。動画投稿サイト「re connect」内の名前は朝陽ダリア、本名は倉嵜(くらさき) (あい)、グループの中では珍しい運動系の人である。彼女の作る体の動かし方やけがの対処法はとても分かりやすいと評判であり、彼女自身も四×百メートルリレーで全国大会に必ず入賞して来るほどの実力者である!しかも祖母がロシアの出身なこともあってめちゃくちゃ美人!要は才色兼備を体現したような人物なのである!

「自分行きたいです」

叶が言ったのを皮切りにほかのメンバーからも次々と同様の連絡が来る。そうして次々と決まっていき計五名で行くことになったのである!

はい、読んでくださりありがとうございます!katawareです!この小説に出てくる切り絵って面白いですので是非動画サイトで見てみてください!(自分はドはまりしてますw)以上、布教でした~!ブックマーク評価星、よろしくお願いします。

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