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母の歌  作者: 桜姫
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7/7

自分らしく

お久しぶりです

何も思い浮かばないので、今回で完結します。

花は、実家に帰った。

「お母さん。ただいま。」

「お帰り。花。健二。」

「お母さん。私ずっとお母さんの事嫌いだったの。でも、お母さんは私の事ずっと心配してるんでしょ?」

「そうよ。花が自分らしく生きていけるか、凄く心配してるの。」

「例え、病気が酷くなっても、私は、私らしく生きたい。お母さん。今までゴメンネ!」

「いいよ。」

と話していた。

その後、花は無事出産した。

女の子で名前は、光にした。

光が産まれてしばらくしてから、母はこの世を去った。

花は、母の事思いながら生きていった。

光が大きくなったある日、光も同じ病気に侵されてしまった。

光は、花と共に闘うことを決めたが、花は、光が結婚して子供が出来た後に、息を引き取った。

花は、自分らしく生きた。

ありがとうございました!

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