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第一話

「そのせいでね?今日眠れなくて最悪だったの〜…って、聞いてる?」

ごめん、眠すぎて聞いてなかった。

そう思うのに、口に出るのは真反対の言葉。

「聞いてたよ、災難だったね」

彼女の話はいつだってワンパターン。

そして聞いてる?と聞くのは暗い話題。

最近は相手にするのも面倒になりだした彼女…小夜は、

おれの嘘を簡単に信じて、

「そっか、良かった〜」

と笑って言ってのける。

せめて律と海向(あいつら)がいればな。

そしたらこいつの構って攻撃も少しは和らぐのに。

まあ和らぐというより分散するだけかもしれないが。

「せーいー?早くしないと遅刻だよー?」

学校、か。行かなきゃ成績が犠牲になるし、かといって行っても冷やかし地獄だ。

小夜は、『今の小夜』は、お前らが思うよりヤバいヤツだぞ、って言いたい。

だが言ったら小夜に何をされるかわかったもんじゃない。

だから、耐えるしかない。それがおれの、小夜に対するせめてもの償いなのだから。

そうしておれと小夜は『仲良く』登校した。

どうでしたでしょうか?

てか見てくれてる人いるのかな(((

見てくださった人ありがとうございます

また次も書くのでお付き合いいただけたら幸いですm(_ _)m

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