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プロローグ

今日は、ここからか。

そんなことを思いながらおれは、目の前にいるであろう彼女に思いを馳せる。

ただそれは、昨日話した彼女でも、今目の前にいる彼女の姿でもない。

もっともっと幼く、おれが彼女を大好きでいられた、大好きが幕を降ろす少し前のときのこと。

そんな彼女を懐かしみながらも、目の前にいる彼女の話に耳を傾けるふりをする。

どうせ夢だとわかっていて、償いにはならないことをわかっているはずなのに、

それでもついやってしまう悪習。

そうだね、と曖昧な笑顔を浮かべる。

そんなことを考えているおれも、

そしておれが上の空であることに全く気づかない彼女も。

もう、あの頃の関係には戻れない。

「__、___!」

こんなこと言われたら…どうにもできないじゃないか。

いかがだったでしょうか…!

なんやかんやで初めて連載…というより公開設定にしたので至らない点も多々あるかと思いますが、

少しでも面白いと思っていただけたら幸いです…!

ではまた〜っ

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