表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
FANTASY DEATH FIGHT 外伝  作者: リンガ
1/1

外伝の壱 名も無き鏖魔の章

FANTASY DEATH FIGHT 外伝は本誌に登場するキャラクターの過去を振り返る物です。外伝版は本誌がある程度進むと更新されます。サブタイトルにそれぞれのキャラクターのテーマを書きますので本誌をお読みの方は理解出来る仕組みとさせていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     外伝の壱 名も無き鏖魔の章


.......私は星空の下で目を覚ます。時は14世紀、まだ電気製品は愚か、ギアもない時代である。私はある国の小さな村で生を受けた。15歳まで時に何もなく姉と父で暮らしていた。父は国でも一番腕の立つ医者だったため、私達の生活は何不自由なく暮らせた。だがある日その平穏は崩れ去る。初めは小さな事だった。ある村で男が伝染病にかかったと言う。父は急いでその村に向かい、明け方に家に帰ってきた。伝染病の正体を父に聞くと「分からない」という端的な一言で返された。父はこの国一の医者だと言うのに病気が分からないのはとても厄介な病気なのだろう。そしてその後も伝染病は国で広まり続けた。だが奇妙な事に感染した者と関係の無い者が感染していた。だが時期にその病気の正体がわかることとなった。能力だ。その頃国では魔女が出ただの大騒ぎをしていた。そしてある日、姉と流星群を見に来ていた。その時の夜景は絶景だった。無数の星達が夜の闇の中で光り輝いていた。だがそれに見惚れていると空から流星群のかけらが私達に目掛けて飛んできた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ