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「追放された雑用係の俺、《真理の鑑定眼》で隠れた天才を集めたら最強パーティになっていた」  作者: きりざく


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7/10

第7話 足元で勝つ——装備欠陥を暴く

第7話です!

今回は“倉庫街は足元で死ぬ”を徹底して、装備と記録の両面から勝ち筋を固める回。

そして、内側の手がさらに露骨に動き出します。

どうぞお楽しみください!


ギルドの朝は、昨日よりも静かだった。


静か――というより、皆が声を落としている。

あの掲示板の追記が、喉に引っかかっているのだ。


『倉庫街調査:追加報酬(特)/早朝出発者優先』

『注意:走る者ほど落ちる』


文は短い。

短いから、刺さる。


俺たちが扉を押すと、視線が集まった。

だが第六話みたいな“見物”じゃない。

今日は半分が、本気の確認だ。


「……レイン、今日出るのか?」

「旧区画、鍵束持ってるって……」

「靴底、替えた方がいいのか?」


俺はうなずくだけで返事をした。

言い合いは要らない。


必要なのは、準備だ。


セリアが小さく息を吐く。

「……昨日の追記、効いてますね」


「効かせた」

俺は言った。

「紙は武器になる。だが武器は、持ち方で自分も傷つく」


ハルトが吊った腕をかばいながら、周囲を見た。

「……視線が多い。けど、昨日より敵意が少ない」


「敵意より、焦りが増えた」

ミクスが肩をすくめる。

「内側のやつ、嫌がってるだろうな。情報が回るのは」


ロウが短く言った。

「で、今日はどこからだ」


「装備から」

俺は即答した。

「倉庫街は足元で死ぬ。だから足元から勝つ」



鍛冶場の裏手。

ギルドと提携している修理屋が並ぶ通路は、朝から煙の匂いが濃い。


「おう、調査班さんか」

年嵩の職人が、口元だけで笑った。

「今日は混むぞ。早い者勝ちだ」


俺は封筒を出す。

前金の札と、ギルド印のある紙。


「優先は“勝ち筋”にする」

そう言うと、職人の目が一瞬だけ丸くなった。


「……へぇ。紙が効くってのは、こういうことか」


「紙が効く場所を選ぶ」

俺は言って、最初に自分の靴を台に乗せた。


《真理の鑑定眼》

——レインの革靴(装備)

【総合:D/戦闘:0/索敵:0/判断:2/魔力:0】

【危険度:4/状態:使用中/欠陥や原因:溝が浅い(油膜で滑りやすい)】


溝が足りない。

倉庫街に“合わせた”靴じゃない。


「滑り止めの刻み、追加できるか」


職人が鼻を鳴らす。

「できる。だが急ぎなら雑になる」


「雑でいい。代わりに、条件を付ける」

俺は淡々と言った。

「油膜に強い刻み。硬さは中。砂利でも欠けない」


職人が、ふっと笑った。

「……細けぇな。だが嫌いじゃねぇ。やる」


次にセリアのブーツ。


《真理の鑑定眼》

——セリアのブーツ(装備)

【総合:D/戦闘:0/索敵:0/判断:2/魔力:1】

【危険度:3/状態:良好/欠陥や原因:踵の金具が緩い(静音解除の邪魔)】


「踵が鳴る」

俺が言うと、セリアが目を丸くした。


「……え、そんなに?」


「鳴らない程度でも、倉庫街では足音が“合図”になる」


セリアは唇を結び、うなずいた。

「……締めてください。無音、優先で」


職人が金具を指で弾く。

チン、と小さな音がした。


「確かに、鳴る。これじゃ糸罠に触れる前にバレるな」


次はハルト。


吊った腕のせいで、彼は普段より不器用になる。

だからこそ装備の欠陥は致命だ。


《真理の鑑定眼》

——ハルトの短剣(装備)

【総合:D/戦闘:2/索敵:1/判断:2/魔力:0】

【危険度:5/状態:刃こぼれ(微)/欠陥や原因:柄の芯ズレ(握りが滑る)】


「短剣の柄、芯がずれてる」

俺が言うと、ハルトが青ざめた。


「……昨日、握った時に、変だと思った。でも――」


「言葉にしろ。嫌な感じは、理由になる」

俺は言った。

「理由にしたら、直せる」


ロウが自分の小盾を台に乗せる。


《真理の鑑定眼》

——ロウの小盾(装備)

【総合:C/戦闘:5/索敵:1/判断:2/魔力:0】

【危険度:4/状態:使用中/欠陥や原因:縁の留め具が摩耗(強打で外れる)】


ミクスの弓も、弦にゆるみがある。


《真理の鑑定眼》

——ミクスの短弓(装備)

【総合:C/戦闘:4/索敵:3/判断:2/魔力:0】

【危険度:3/状態:良好/欠陥や原因:弦の撚りが甘い(湿気で緩む)】


職人が舌を鳴らした。

「……お前ら、よく今まで無事だったな」


「無事じゃなかった」

ハルトが小さく言った。

「俺は落ちた」


俺は言う。

「だから直す。落ち方を知ってる側が、次は勝つ」


職人の手が止まった。

一瞬だけ、顔の影が濃くなる。


「……倉庫街、か」


「何か知ってるか」

俺は問い詰めない声で聞く。


職人は鼻の頭を指でこすった。

「知らねぇ。……と言いたいが、最近“艶出し油”の注文が増えた」

「靴用じゃねぇ。床用だ。量も変だ」


ミクスの目が細くなる。

「誰が注文した」


「伝票は……ギルドからだ」

職人が言って、すぐに口を閉じた。


言ってしまった、と顔に出ている。


ハルトが息を呑んだ。

「……内側」


ロウが低く言う。

「帳簿が動いてるって話と繋がるな」


俺はうなずく。

「繋がる。だから、今日は二本立てだ」


「二本?」

セリアが首をかしげる。


「現場で死なない準備と、ギルドの中で負けない準備」

俺は淡々と言う。

「どっちが欠けても、評価は落ちる」



修理の間、俺たちはギルドの記録室へ回った。

ギルドマスターが“臨時調査班”に許可した閲覧の範囲。

その範囲で、過去の倉庫街の事故記録を見るためだ。


記録室の扉を開けると、紙の匂いが濃い。

棚の間で、若い記録係が背中を丸めていた。


俺たちを見るなり、彼の肩が跳ねた。


「……調査班の方ですか。えっと、閲覧は規定で――」


「規定の範囲でいい」

俺は言って、机の上を見る。


注意事項の写し。

掲示板に貼る前の控え。


その一枚の端に、違和感があった。


《真理の鑑定眼》

——注意事項の写し(文書)

【総合:D/戦闘:0/索敵:0/判断:3/魔力:1】

【危険度:5/状態:差し替え途中/欠陥や原因:単独禁止の文が削除されている】


「これ、削ったな」

俺が言うと、記録係の顔から血の気が引いた。


「え……な、何のことですか」


「『単独禁止』が消えてる」

俺は紙を指で叩く。

「消えた理由を言え」


記録係は口を開けて、閉じた。

言えない沈黙。


それが答えだ。


ミクスが鼻で笑う。

「やる気満々じゃねぇか。事故を増やしたい」


「ち、違っ……! 僕はただ……上から――」


「上は誰だ」

ロウの声が低い。


記録係は震えた。

だが名前は出ない。


俺は追い詰めない。

代わりに、手順を増やす。


「紙を二重化する」

俺は言った。

「控えをここに残す。掲示板用は、俺が持っていく」


記録係が焦った声を出す。

「そ、それは……」


「規定の範囲だ」

俺は封筒を見せる。

ギルド印は、嘘を許さない。


記録係は唇を噛んで、うなずいた。

負けたのは俺にじゃない。

紙にだ。


「ギルドマスターにも報告する」

俺は淡々と言う。

「“差し替えようとした事実”だけで十分だ」


ハルトが小さく息を吐いた。

「……嫌な感じが、ここにもあった」


「材料が揃ってきた」

俺は言った。

「分類できる」


セリアが不安そうに問う。

「……でも、内側の敵って、私たちのことを知ってますよね」


「知ってる」

俺はうなずいた。

「だから次は、もっと露骨になる。装備か、鍵か、導線か」


ロウが短く言う。

「全部だろ」


「全部だ」

俺は否定しない。

「だから、全部を見る」



鍛冶場に戻ると、職人が短い声で呼んだ。


「できたぞ。急ぎだが、手は抜いてねぇ」


靴底に、新しい刻みが入っている。

セリアの踵の金具は、鳴らない。

ハルトの短剣の柄は、芯がまっすぐになり、握りが吸い付く。

ロウの小盾の留め具は、余分な遊びが消えた。

ミクスの弦は撚り直され、湿気に強い油が薄く引かれている。


――ご褒美は、こういう形で来る。


前金と権限。

紙と印。

それが、準備の速度を上げる。


セリアがブーツで床を軽く踏む。

音がしない。


「……すごい。足が、軽い」


「軽いと焦る」

俺は言った。

「焦ると走る。走ると落ちる」


セリアは頬を膨らませて、うなずいた。

「……走りません」


ハルトが短剣を握り直す。

目が、昨日より定まっている。


「……俺、今なら言えます」

「昨日の短剣、握るたびに“逃げたくなる”感じがした。芯がずれてたからだ」


「言語化できたなら勝ちだ」

俺は言った。

「それが、お前の武器になる」


ミクスが外へ顎をしゃくる。

「で、次は現場か」


「現場の前に、鍵束をもう一度見る」

俺は鍵束を取り出した。


金属は、嘘をつかない。

だが人は、嘘を混ぜる。


《真理の鑑定眼》

——旧区画の鍵束(物品)

【総合:C/戦闘:0/索敵:1/判断:5/魔力:1】

【危険度:6/状態:一部すり替え/欠陥や原因:一本だけ歯形が合わない(偽鍵)】


――一本、違う。


俺は問題の一本を掌で転がした。

金属は冷たい。

だが“冷たさ”の質が違う。


《真理の鑑定眼》

——旧区画の偽鍵(物品)

【総合:D/戦闘:0/索敵:0/判断:4/魔力:1】

【危険度:7/状態:精巧な偽造/欠陥や原因:鍵穴に噛むが抜けなくなる(閉じ込め用)】


「噛む。でも抜けない」

俺は言った。

「閉じ込めて、救助を遅らせる。――それが“失敗”になる」


ハルトの喉が鳴った。

「……僕が落ちた時と、同じだ。助けが遅れた」


「遅れたんじゃない」

俺は淡々と訂正する。

「遅らせられた」


セリアが唇を結ぶ。

「……ひどい」


「ひどいほど、効く」

ミクスが肩をすくめた。

「『運が悪かった』で終わるからな」


ロウが短く言う。

「で、どうする。捨てるか」


「捨てない」

俺は即答した。

「証拠だ。だが――証拠は、見せ方を間違えると消される」


俺はギルドマスターの部屋へ向かった。

扉の前に立つだけで、番の男が道を空ける。

紙と印は、通行の速度も変える。


「入れ」


低い声。


中にはギルドマスターがいた。

机の上には帳簿が一冊、開かれている。

目が冷たい。

昨日よりさらに。


「……鍵束を出せ」


俺は束を差し出し、偽鍵だけを机に置いた。


ギルドマスターは手袋のまま、それを摘む。

一瞬で分かったらしい。

眉一つ動かさず、言った。


「精巧だな。……誰が触った」


「断定はできない」

俺は淡々と答える。

「だが、紙が削られた。鍵がすり替えられた。床に油膜。――全部、同じ線だ」


ギルドマスターが短く笑った。

笑い声には温度がない。


「線は一本か。……良い。なら、こちらも一本で返す」


彼は机を指で叩いた。


「記録室の控えを封鎖する。閲覧は調査班経由に限定。掲示板の貼り替えは受付二名の立ち会いだ」

「鍵束は“管理番号付き”にする。お前が持つ一本一本に印を入れろ」


受付の外でも分かる、硬い命令。

それだけで空気が変わる。


ミクスが小さく笑う。

「上が動くと早ぇな」


「遅いと死ぬからな」

ギルドマスターは淡々と言った。

それから俺を見る。


「そして――偽鍵は戻せ」


セリアが息を呑む。

「え……戻すんですか」


「戻す」

ギルドマスターは迷いなく言った。

「相手に“成功した”と思わせる。動いた手を炙り出す」

「お前は、真物を持て。偽物は、釣り針だ」


ロウが口角を上げた。

「……釣りが好きだな」


「好きじゃない」

ギルドマスターは短く返す。

「必要なだけだ」


俺はうなずいた。

「手順は?」


「簡単だ」

ギルドマスターは机の引き出しから、小さな布袋を二つ出した。


中身は白い粉と、黒い粉。


「白は足跡。黒は油の縁取り。撒けば誰でも見える。誰でも言える。――言語化だ」

「お前の勝ち方に合わせた」


……ご褒美は、こういう形で来る。


「追加報酬(特)の前金も、ここだ」

ギルドマスターが銀貨の袋を机に置く。

重い音がした。


「勝て。生きて戻れ。俺のギルドの“評価”も守れ」


「守る」

俺は短く答えた。

「評価は、武器だから」


ギルドマスターが鼻で笑った。

「言うようになったな。……行け」


扉を出る瞬間、背中に声が刺さる。


「レイン。お前の鑑定眼は、剣より厄介だ」

「相手はそれを嫌う。――嫌うほど、必ず動く」


「動かす」

俺は振り向かずに言った。

「動いたら、見える」


俺は鍵束を握り直した。

偽物は戻す。真物は持つ。――釣り針は、こちらの手順で扱う。


ミクスが黒い粉の袋を振って笑う。

「これ撒けば、転んだ瞬間に“理由”が残るな」

「残す」俺は言った。「残った理由は、評価を守る。――そして相手の評価を落とす」



昼過ぎ。

倉庫街へ向かう道の途中、荷車が二台、すれ違った。


片方は木屑と布。

もう片方は――油の樽。


匂いが薄いのに、確かに鼻に残る。


ミクスの目が光る。

「……あれ、見覚えある。工房の裏から出てた荷車だ」


「追うか?」

ロウが問う。


「追わない」

俺は即答する。

「追うと、隠す。隠されたら証拠が消える」


セリアが不安そうに問う。

「じゃあ……どうするんですか」


「見せてもらう」

俺は言った。

「運ぶ先を」


ハルトが鏡を出し、視線を拾う。

「……後ろに影。荷車の後ろ、一定の距離で付いてる」


《真理の鑑定眼》

——荷車の後ろの影(気配)

【総合:C/戦闘:2/索敵:5/判断:3/魔力:0】

【危険度:4/状態:追跡/欠陥や原因:視線が焦っている(急がせたい)】


「急がせる」

俺は淡々と言った。

「“早朝出発者優先”の紙は、そのためだ」


セリアが唇を結ぶ。

「……走らせるため」


「走らせるため」

俺はうなずく。

「だから、俺たちは走らない。代わりに――順番を崩さない」


ロウが笑う。

「いいね。単純だ」


ミクスが肩を回す。

「単純な方が、強ぇ」



夕方、ギルドへ戻ると、入口の床がわずかに光っていた。


見えない程度の薄さ。

だが俺の目には、はっきり見える。


《真理の鑑定眼》

——ギルド入口の床面(環境)

【総合:D/戦闘:0/索敵:1/判断:4/魔力:0】

【危険度:5/状態:微量油膜/欠陥や原因:転倒誘導(視線を集める狙い)】


「……ここにもか」

ミクスが低く言う。


「ここにもだ」

俺は淡々と答えた。

「内側は、“俺たちが転ぶ姿”が欲しい」


ハルトが息を呑む。

「……評価を落とすために」


「そう」

俺はうなずく。

「だから――落ちない」


セリアが一歩前に出る。

昨日より、迷いが薄い。


「私が……止めます」


「最小で」

俺は言った。

「消すと“なかったこと”になる。残して、言える形にする」


セリアは短くうなずき、杖を床に向けた。


「《ウィンド》……固定」


風が薄い膜になり、油膜の端だけを囲う。

そこに黒い粉を落とせば、誰でも見える。

理由が言える。


ミクスが笑った。

「評価、武器にしてんな」


「武器にするのは“事実”だ」

俺は言った。


その時、背後の気配が動いた。

入口の柱の影。

一瞬だけ、布が揺れる。


《真理の鑑定眼》

——フードの影(気配)

【総合:B/戦闘:3/索敵:7/判断:7/魔力:2】

【危険度:7/状態:観察→撤退/欠陥や原因:こちらの“言語化”を嫌っている】


ロウが低く言った。

「……いたな」


「いた」

俺はうなずく。

「そして、見た。これでいい」


セリアが小さく震えながらも、顔を上げた。

「……逃げました」


「逃げたんじゃない」

俺は言った。

「次の準備に入った」


ハルトが硬い声で言う。

「……明日、旧区画で、偽鍵を使わせる気だ」


「使わせない」

俺は鍵束を握り直す。

「偽物は、こちらの武器にする」


ミクスが口角を上げた。

「おいおい。性格悪いな」


「手順だ」


ロウが笑う。

「で、最後の確認だ。明日――どう勝つ」


俺は一つだけ言った。


「足元と紙と鍵。全部、先に“言える形”にしてから入る」


その夜。


倉庫街の暗い床に、薄い油膜がもう一段、伸びた。

そして、旧区画の扉の前に――鍵穴と同じ形の、浅い削り跡が一つだけ残されていた。


まるで、『その鍵を使え』と命じるみたいに。。。


読んでいただき、ありがとうございます!

「欠陥を見抜く=強い」ではなく、「欠陥を言語化して直せる=勝てる」に寄せて、レインの“手順で勝つ”を強化しました。

次回はいよいよ旧区画へ。偽鍵・油膜・急がせる運用――全部まとめて“言える形”にして踏み込みます。

続きもぜひ!


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