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濡れ衣と死

前に何度か

掲載しては、自分の文才の無さに

絶望して

削除を繰り返していました。


ブックマークをいただいた方に対しましては

大変申し訳ありません。


以前は18歳禁止でしたが

エロ要素は排除して書きたいと思います。


また、残酷シーンや血なんかも出るので

苦手な人は退出いただければと思います。


とりあえず再掲載。

ここから出直しです。


よろしくお願いします。

日本のどこにでもある

地方都市の、人通りの多い幹線道路の

遮断機が下りた踏切で

平日の真昼に

僕はいきなり

見知らぬ男に

線路に突き飛ばされる。


前のめりに倒れ

受身を取ることもできず

顔から胸部へ衝撃と激痛が走り

続く列車と線路が軋む音、

視界が赤から暗闇へと変わった



今日は

高校卒業を控え

就職活動二十数回目にして

やっと手に入れた

面接の日だった。


田舎から早めの電車で

駅に着き

約束した会社の事務所へ向かう途中の

突然の出来事。



僕は生まれてすぐ

捨てられ施設に引き取られ

天涯孤独の身の上であり

施設では

人に迷惑をかけないようにと

教育され

今日までそれを守って生きてきたつもりだった。


だから

人に恨まれるような

やましいことは一切していないはず。


でも

僕を突き飛ばした男は

『〇〇お嬢様の怨み』

と、叫んでいた気がする。


誰?

自慢じゃないが

女友達は愚か

僕はこれまで女の人とまともに話をしたことはない

ましてやお付き合いなどもっての外で

関係を持った事もない

ヘタレの童貞だ。


全く

身に覚えのない事で

僕はその日、死んだ。


モチベーションを保って

できる限り続けて掲載したいと思います。


よろしくお願いします。

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