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華と夢31

数日前より、高蓬は兵を引いていた。

その日も陣の中は清爛と秀雲、そして数人の軍人だけだった。それ自体は珍しい事ではなく、よくある事だった。清爛は部屋で、現在の軍勢、兵数などを読み、やっとこの戦が終わりに近づくだろうと思っていた。もう少し攻めれば必ず相手よりの使者が来る、そう読んでいた。高蓬が前線に出ると言う事はもう秒読みだろと清爛は思っていた。

いつも通り地図を見ながら頭を動かしていた清爛、その時誰かが部屋を訪れた。

「失礼します!」

内から秀雲が戸を開ける、そこには男が膝を着いて頭を下げていた。

「高蓬様からの早馬がお越しです!」

今早馬が来るとはどういう事だろうと清爛は思った。まだ状況が変わる事はないと清爛は踏んでいた、何か早馬を飛ばさねばならない程急な用件があるとも思えなかった。

清爛はなぜか、胸騒ぎがした。

何か変だと感じた。

清爛はそっと、剣を手に取った。

「・・・いいだろう、通せ。」

清爛はそう言うと、机の前に回り、立った。頭を下げた男はすぐに使いの元へ去る。

「秀雲」

「はっ!」

「馬の準備をしろ。」

「・・・えっ」

「そこの戸から裏に出られる、馬の準備をして待て、すぐに行く。」

「どういうことですか・・・?」

「聞こえなかったか、すぐに行け。」

清爛の目が、いつにもまして鋭い気がして秀雲はすぐに馬の所へ走った。

それとほぼ同時ぐらいに、男の大きな悲鳴が上がる。

成程やはりかと清爛は思った。

これだけの策を引いているにもかかわらず、どうにもうまく当たらないわけだと思った、陣を張って数か月、何かがおかしいと清爛はずっと思っていた。どう考えても策の一部が漏れている様な気がしていた。清爛は早々に、内通者がいる予感がしていた。

バタバタと男達の足音がして、剣がぶつかり合う音が聞こえた。そしてその中に男達の声が聞こえる。

「さて、優勢か劣勢か・・・」

陣に残っている兵は少数、攻めて来た人数は何人だろうかと清爛は思った。

こちらが手薄であり、策士清爛がただの策士だと思って踏み込んでくるのならば数名程度、しかし策士清爛が剣を使えるとわかって踏み込んでくるのなら、それなりの人数を用意してくるだろうと思った。

清爛は、剣を鞘から抜いた。

勢いよく戸が開いて、飛び込んできたのは男二人だった。男二人は崔国の軍服を着て顔を布で巻いていた。

「やはりか、そんな事だろうと思った。」

「清爛様、あなたさえいなければ高蓬様の軍は落ちます。」

「それはどうだろうか、俺がいなくとも高蓬がいればこの戦は終わる。」

男二人は清爛に剣を向けた。

「死ねぇ!」

剣を振って向かってきた二人の男、清爛はあっという間にその二人を薙いだ。

そしてそのまま廊下に出る、数人の兵士がすでに斬られて倒れていた。

もはやそれが敵なのか味方なのかわからない、清爛は周囲をうかがいながら歩いた。するとさっき斬り捨てた男の様に顔を布で巻いた男が青巒の前に飛び出て来てた。剣が激しくぶつかり合う音、清爛は男の剣を弾きそのまま薙ぎ倒した。

「清爛様!」

そんな時背後から上がった声に清爛は息が止まった。

「何事ですか清爛様!」

そこには馬小屋に行かせたはずの秀雲がいて、切り裂かれ絶命している男達を見て叫んでいた。

「愚者が!」

清爛は吐き捨てる。

「戻れ!秀雲!」

「清爛様!お助けいたします!」

「戻れ!!来るな!!」

秀雲は腰の剣を引き抜いてこちらに走ってきた。

「来るな!!!秀雲!!!」

清爛にまた一人男が飛びかかる、秀雲に気を取られていた清爛は着物の袖を薙がれた。

自分に飛び掛かって来る男の方を向き応戦する清爛。その時、背後で秀雲の悲鳴が上がった気がした。

「秀雲!!!」

清爛は男を蹴り飛ばし秀雲の方へと走る、秀雲は床に倒れていた。

すぐに向かってくる男達、清爛はそんな男達二人を華麗に切り裂いた。

「秀雲!しっかりしろ!」

秀雲は正面から一太刀されていた。

抱え上げられて、秀雲はうっすらと目を開けた。

「バカなことを!なぜ命を聞かない!」

「清爛・・・様・・・」

「だからお前は軍人には向かないと言ったのだ!」

秀雲はうつろな目で口を動かしている。

「・・・・とうさん・・・・かあ、さん・・・・」

秀雲の最後の言葉だった。

清爛の怒りは頂点に達していた。

「なかなかの腕ですね、清爛様。」

背後からかかる声に清爛は立ち上がり剣を構える。

男はやはり、崔国の軍服を着て、顔を布で隠していた。

「ただの策士ではなかった、侮ったな。」

二人は剣を構え向かい合う。

「お互い全滅か、」

「こっちはあんた一人にやられたがね。」

一発で決まる、そう清爛は思った。

剣を構え、にらみ合う二人。

「関わっている者の名前を言え、そうすれば腕の一本くらいは残しておいてやる。」

「お優しいお言葉、感謝申し上げます。」

二人は同時に地面を蹴った。男には、目の前で清爛の姿が消えた様に見えた。

清爛は男の剣を弾き、男の真横に立って首元に剣をあてていた。

それはあまりに静かな動きだったと男は思った。

「もう一度言う、内通者の名前を全部言え!」

男は笑った。

清爛は剣を握る手に力を込める。

「うっ・・・・」

突如男が声を漏らす、清爛が視線を下げると、男は短剣を自分の腹に刺していた。

清爛は怒りに任せ、男の首を跳ね落とした。

人の気配がなくなった建物、清爛は再び秀雲の元に歩み寄った。

目を開けたまま、涙を流して絶命している秀雲。清爛はそっと額に手を当てて、その目を閉じた。わずか十数年、身体能力に自信があるわけでもない農民の子が、親の生活を楽にするために軍を志願し命を落とす。果たしてこんな末路を秀雲の親は望んでいるのだろうかと思った。

若い民兵に払われる命の対価など微々たるものだ、そんな金を稼ぐために、そんな金を親に渡すために命を捧げる。こんな事が許されて良い訳がないと清爛は思った。

清爛の憤りは完全に振り切れ、何かが千切れた気がした。

清爛は剣を腰にしまい、先ほど跳ねた男の頭を雑に掴んだ。

そしてそのまま馬に乗り、高蓬の軍を目指し全力で走った。

返り血を浴び、男の首を掴んで飛び込んできた清爛を見て、高蓬でさえ恐怖を覚えた。その目は自分の知っている清爛ではないと、高蓬は思った。

清爛は高蓬の前に、男の首を投げ捨てた。

「この男は・・・!?」

高蓬は、男の首に見覚えがあった。

「陣が襲われて壊滅した、内通者がいる。探し出して、始末する。」

「なるほど、進みが悪いわけだ、わかった。全員殺す。」

高蓬と清爛のやり取りを聞いていた男の中で、一人その場を離れようとした男がいた。高蓬がその場にあった槍を男の足に投げつけた。

男は悲鳴を上げその場に崩れる。

「連れて来い!」

その男は高蓬の元へと連れて来られた。

「知っている事を全て言ってもらおう。そうすれば、楽になれる。」

闘将高蓬と悪魔の様な清爛、男はそんな二人の前にその首を差し出された。


戦が終わったと、城に早馬がやって来た。

あと数日で戻って来るとの報告に城は宴の準備に大騒ぎになった。

その報告は吏志から翠明に告げられた。

「もう少しですね。」

翠明は笑顔でうなずいた。

そしてその日、戻ってきた軍を見て翠明はもちろん、吏志も玉連も息を飲むこととなった。

高蓬および軍の幹部は馬で、それ以外の兵は徒歩で城内までやって来た。後宮大広場にやって来た兵たちは英雄のごとくすごい歓迎を受けた。

その中に一人、見慣れない男が馬に乗っていた。

無精髭、荒れた髪を乱雑に束ね表情なく騎馬に乗った軍服の男。吏志でさえ、それが清爛であると気が付くのには時間を要した。

高蓬と清爛はそのまま宮廷に入る。そして皇帝に状況を説明した。

「清爛、お前も宴に来ないか。」

高蓬は清爛に声をかけるも、清爛は答えなかった。

「おい!清爛!」

清爛は黙って高蓬に背を向け歩いて行った。

翠明もまた、変わり果てた清爛の姿に少なからず驚きを覚えたが、それでも廊下に立って、そんな清爛を待った。翠明にとって清爛の容姿などどうでもよかった。今はただ、無事な姿に触れたいと思っていた。

清爛はやっと自分の住む別棟までやって来た。そして廊下に立つ翠明を見つけた。

しかしなぜか、清爛の気持ちは動かなかった。

清爛はそのまま静かに翠明の前に立った。翠明はじっと清爛を見つめ、清爛も翠明を見つめた。そしてやっと、そこにいるのが翠明だと気が付き、清爛は翠明を抱きしめた。

翠明も清爛に手をまわし、抱きしめてその喜びを分かち合う。清爛の目からは涙が零れ、翠明もまた涙が零れた。清爛の変わってしまった顔に翠明はそっと手を寄せる。真っ白かった肌は浅黒く、もはや書官孫文の面影はなかった。

一通り二人が落ち着いたのを確認し、吏志が声をかけた。

「お帰りなさいませ、孫文様。」

「あぁ・・・戻った・・・」

清欄のその声色に若干の違和感を覚えたものの、吏志はいつも通りにふるまった。

「湯に入ってしまいましょう、そのままでは翠明様がかわいそうですよ。」

「あぁ・・・」

清爛は力無げにふらふらと湯へ向かった。

吏志は浴室に孫文の着物を置き部屋を出る、玉連と翠明は以前のように笑い合いながら食事の準備をし始めた。これでやっといつも通りになると吏志は思い、書斎で文をまとめ始めた。

最初に清爛の異変に気が付いたのは、たまたま鉢合わせた翠明だった。

翠明は食器を清爛の部屋に運んで戻る途中、湯から上がったであろう清爛に出会った。そしてその姿を見て驚いた。翠明はすれ違い去ろうとした清爛の手を思わず掴んだ。

清爛は足を止め、振り返り翠明を見る。その目はどこかうつろだった。

翠明は一生懸命清爛に事情を問おうとした。しかしなぜだか清爛に伝わらない。翠明は清爛の髪を触って、訴えた。

清爛は湯上りのはずなのに、髪を洗っておらず、服もそのままだった。

明らかにおかしいと翠明は思った。

翠明はそのまま、清爛の手を引いて、湯へと連れて行く。そして浴室を見て、畳まれた服、濡れていない手ぬぐいを見つける。

それらに指をさしてその理由を問いかけても、清爛は反応を示さなかった。

これは良くないと翠明は思った。すぐにでも玉連か吏志を呼ぶべきなのだろうと思ったが、今この手を離すと清爛はまた歩き出してしまいそうな様子だった。

翠明は仕方なく、清爛の服を脱がせた。

無抵抗で何も反応しない清爛、翠明は清爛の衣服を全て剥ぎ、髪を結っていた紐を外し、浴槽へと連れ込んだ。そして自身も袖と裾をまくり上げ、清爛を湯の中に押し込むと、髪に湯をかけた。

全く抵抗を見せない清爛に、異常事態を悟る翠明。翠明はそのまま清爛の髪をていねいに洗った。

いくら待っても戻ってこない翠明に玉連は首をかしげる、途中で清爛とでも会って話をしているのだろうかとも思ったが、それにしてはあまりに時間が経っていた。玉連は清爛の部屋へ向かった。

吏志もまた清爛の湯が長い事に気が付いていた。戦上がりで長湯をしていたとしてもあまりに長いと思った。そして清爛の部屋へ向かった。

「吏志様、翠明様を見ませんでしたか?」

「玉連様、清爛様はまだ湯ですか?」

二人は顔を見合わせ足を止める。そしてまさかと思い浴室に急いだ。

浴室から音がする、吏志と玉連が戸を開けて中を覗くと、翠明が浴槽に腰を下ろしている清爛の背を洗っていた。

「翠明様!?」

「清爛様!?」

翠明にその声は当然届いていないが、清爛もまた振り向かなかった。

慌てて吏志が翠明の横に駆け寄り、翠明の肩に手を置いた。

驚き見上げた翠明。同じように驚いている吏志に、翠明は何かを訴えていた。

「どう、されましたか・・・?」

翠明は首を細かく左右に振り、何かを訴えている。

「清爛様、どうかされたのですか・・・?」

「あぁ、吏志か・・・」

清爛の言葉は、それだけだった。

これはおかしいと吏志は思った。

「翠明様、変わりましょう。」

吏志は翠明に声をかける。翠明はうなずき、立ち上がった。

「さぁさぁ、翠明様、こちらに。」

玉連が翠明を浴室から外へと連れ出す。そしてそのまま書斎へ連れて行き、事情を聴いた。

必死に文字を書き訴える翠明、玉連もまたおかしいと思った。

「そうでしたか、それは困りましたね。とりあえず入浴は吏志様にお任せしてお食事の準備をしてしまいましょう。お食事をされたら、落ち着かれるかもしれません。」

翠明はゆっくりとうなずいた。

吏志は無気力状態の清爛を清め、服を着せる。そしてそのまま部屋へと連れて行った。ぼーっとしたまま特に何かを話すわけでもない清爛。

吏志は初めてこんな姿の清爛を見た。

今まで戦に出たことは何度かあったが、こんな事は一度もなかった。吏志は、清爛は自身の外見を気にする方だと思っていた。着物もきちんと着て、爪もきちんと手入れし、髭を生やした姿など見たこともなかった。この戦で、いったい何があったのだろうと吏志は思った。

「さぁ清爛様、こっちへ。」

玉連がいつも通り、清爛を座らせる。

清爛は黙って椅子に座った。

目の前に並べられた食事は、比較的清爛の好きな物ばかりだと吏志は思った。

「お疲れでしょう、お好きな物を食べてください。」

玉連はそう言って微笑み、四人は卓を囲んだ。

そして食事を始めても、清爛は手も動かさずずっと黙って座っていた。

翠明は清爛を覗き込む。清爛はぼーっと食卓を眺めているだけだった。

「どうかされましたか?」

玉連は努めていつも通りに声をかける。

清爛は、しばらく食卓を眺め、口を開いた。

「わからない・・・」

三人は手を止めた。

「清爛様・・・?」

吏志が驚いた顔で声をかける。

「よく、わからないんだ・・・」

翠明は再び清爛の顔を覗き込む、清爛はただ、ぼーっとしていた。

翠明は立ち上がり、清爛の手をそっと引いた。それに従って清爛は立ち上がる。翠明は優しい顔で清爛を見て、そのまま寝室に連れて行った。そしてそのまま清爛を寝床に座らせ、体を横にさせる。清爛は何の抵抗も反応も示さず、促されるまま横になった。

翠明は寝床のへりに腰を下ろし、優しく清爛を見下ろす。清爛はそんな翠明を見ることもなく天井を眺めていた。頭を撫で、目を閉じる様にそっと手を目の上に置いた。しばらくそのまま手を置いていてあげると、やがて清爛は静かに寝息を立て始める。翠明はそんな姿をしばらく見つめ、そして静かに立ち上がった。

翠明が部屋に戻ると、玉連と吏志が待っていた。翠明は二人に頭を下げる。

「どうでしたか?」

吏志の言葉に、翠明は筆を執った。

【寝ました】

「そうですか・・・」

吏志と玉連は深く息を吐いた。

翠明は、記憶を辿って筆を動かす。

【昔、花街で同じような状況になった遊女を見たことがあります】

「遊女、ですか?」

翠明はうなずいた。

【男に捨てられて、心を壊した遊女です】

玉連と吏志は黙った。

【男に捨てられ、心に強い傷を負った遊女は、時に身を投げ、時に心を壊し廃人の様になりました。無気力になり、食事もとれなくなり、やがて衰弱していく、そんな女を何人も見ました】

吏志は慌てた。もし清爛がそうだったとして、自害でもしようものならこの国は崩壊すると思った。

翠明は更に筆を動かす。

【清爛様は、まだ会話が出来ていますから、遊女達とは違うのかもしれません。ですがこの度の戦で、心が壊れるような何か、あったのかもしれません】

吏志は清爛を風呂に入れている時、清爛が日に焼けている事を不思議に思った。清爛は策士であり本陣に篭っているため日に焼ける様などと言うことは起きない。それとは逆に、前線を飛び回る高蓬は常に日に焼けており浅黒く見た目も力強い。吏志は今回の戦でいったい何が起きたのかを調べる必要があると思った。

「もう数日、様子を見ましょう。」

玉連がそう言って、微笑んだ。

「清爛様は翠明様の事をきちんと認識しておいでです、記憶を失っているわけではないと思います。でしたら少し時間を差し上げましょう。きっと元に戻りますよ。」

玉連はそう言うと翠明を見て微笑んだ。

「そうですね、翠明様にはもう少しお仕事をお願いすると思いますが、よろしいでしょうか。」

翠明はうなずいた。

「明日の朝、また見ましょう。」

玉連はそう言うと、そっと翠明の腕に手を添える。

「坊ちゃんはいつも、翠明様にご迷惑をかけてばかりですね。」

翠明は首を振った。

「坊ちゃんの事、よろしくお願いします。」

翠明は、うなずいた。

その夜はそのまま各自部屋に戻った。その後一度翠明は清爛の部屋を訪れるも、清爛は静かに寝ていた。

翠明はそんな清爛の寝顔を見て、最後まで尽くそうと心に決めた。

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