スタートダッシュ!!
誤字脱字すみません。
妄想です。
やぁ初めまして。俺の名前は…ってそんなことはどうでもいい。
俺はごく普通の高校生だ。
まぁ正確には明日からだけどね。
俺は彼女がほしい。顔はそこそこで身長は俺より低ければ大丈夫。髪は短い方がいいかな。そしてやっぱり清楚だよなー。
そう俺は高校で可愛い彼女を作る。
その為に俺は入学式の日まで努力したんだ。モテるための秘訣をたくさん学んできた。
ありがとう師匠。あなたのことは忘れません。
中学は散々後悔したからな。それを糧に俺は生きていく。
待ってろよ高校生活!
と思っていたのだがなんだか周りの視線が痛い。
俺と同じ服を着た男女が俺を見てる気がする。中にはスーツやジャージを着てる人もいた。
あぁそうか、今の俺はサイズが合わない制服を着てまさか明日だと思っていた入学式が今日で、それをさっき知った俺は急いで支度をし髪の毛も寝癖がついたままで急いで来たものの結局遅刻をし汗だくになった上に周りから見られていたのか。
最悪なスタートじゃねぇか!
いやまだだ、見た目だけじゃ人はわからねぇんだ。制服のサイズはもぉ諦めるにしても髪の毛は明日からセットしていけばいい。それに遅刻をしたおかげでどこかにいる可愛い娘が俺の存在に気づいた可能性もある。遠くからだったらよく見えないからな!
って俺の隣にめっちゃ可愛い娘おるんやけどー!!えっ!?なに!?はやくない!?うわーめっちゃ綺麗ー、タイプだわー。
ってそんなこと言ってる場合じゃねぇ!
と、とりあえず声かけるか…。
「あの…俺は※※※※って言います!よろしくね!」
「…えっ…あ、うん。よ、よろしく…」
うぉー!めっちゃ清楚そーー!
よし!着実に俺という存在知らせていけば…!
「あの…」
え、さっそく声掛けてきた!?
「その…ず、ズボンのあれが…」
ん?ズボン?
俺は高校生になった日に社会の窓に手を掛けた。
そして俺は絶望した。
見てくれて感謝です。




