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日本軍   作者: 戸澗 岳
第1章 国会占拠事件
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第1話 戦いの始まり

俺らと[日本軍]との戦いは唐突に始まった。

「至急!至急!銃を乱射しているグループがいるとの通報が入電中。場所は国会議事堂。各局は緊走にて向かえ。」

この無線を聞き周辺にいたパトカーが国会周辺に集まる。

たまたま国会近くにいた俺らが一番でついた。


20xx年3月29日 PM2:38  機捜223現着


到着すると予想以上の銃声が鳴り響いていた。相棒と二人で唖然としていると一つの紙飛行機が足元に飛んできた。

開いてみるとこう書いてあった。


【我々の要望は一つ。それはこの国を我々に譲ることだ。お前らに拒否権はない。】


20xx年3月29日 PM4:25


事件発生から2時間が経とうとしていたとき。

「警視庁より各局。SATが約3分後に到着予定。」

これで一安心と現場にいた警察官全員が思った。だがこの安心もそう長くは続かないことになる。


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