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アセロライム組#1


私,甲崎友里亜!


中学二年なの


今日はね,友人の佐藤菜乃華ちゃんに誘われてある一軒家に来てるの


組織があるみたいで,何なのか探るつもり


まあ,今は電柱に隠れて観察中


…………



誰も来ないし


……行こうかな


でも,危ないよね?



《ガチャ》


誰か出てきた!?


きずかれてないかな?


出てきた少女は,水色の膝あたりまである髪,ぱっつんの前髪で左をピンで止めている


半目で,おとなしそうな美少女だった


友里亜「ッ////」


私でも惚れそうな位に


彼女は,私の方をじっと見つめた


ばれちゃったかな?


少女「貴方,僕達に何か用なの?」


彼女は冷たく言い放った


僕っ子なんだね


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