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恋の唄 詩集  作者: テト
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6/16

初めての恋

初恋って誰にでもある甘酸っぱい思い出ですよね。

初めての恋は



君を好きになった。



なんでだろう  この思い



君といたいのに・・・・



君が近くにいると苦しくなる・・・



君を思うと会いたくなる・・・



交錯する僕の気持ち・・・



ああ、これが初恋なんだ…・



僕は、君を好きになった。



君は誰のことが好きなのかな・・・



自分が自分でいられなくなりそうだ。



もどかしいこの気持ち



苛立ちと不満が募っていく



僕は何をすればいいの。



僕は何をやればいいの。



わからないよ・・・・・。



でも、これだけは言える。



「君が好きだと」

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