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探偵ごっこも楽じゃねぇ!  作者: 青色蛍光ペン
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烈火の饗宴 -7-

「そういえば気になってたんだけどよ、翔と千野さんってどんな関係なんだ?」


ふと、黙って廊下を歩く翔に話しかける海斗。


「同じ中学だった。あと、家が近いからちょくちょくお邪魔することもあったな」


「マジか、それは羨ましいなぁ…」


「羨ましいも何も無い。高原の家は年間行事に熱心でな。俺が中学校に上がるまで何度も七夕やらクリスマスやら節分やらなんやらに巻き込まれた」


「つまり、面倒、ってやつか?」


「ま、そんな所だな」


そんな事を話しながら部室の扉を開けると、真っ先に千野の声が耳に入る。


「まーた面倒とか言ってんの? いい加減いろんな事を楽しみなさいよ」


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