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探偵ごっこも楽じゃねぇ!  作者: 青色蛍光ペン
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夕刻の響曲 -9-

翌日、秘密探偵部はまたしても部室に集まっていた。珍しい事に、呼びかけたのは翔本人である。


「今から音楽室に行く。もう少しで前回の怪奇現象が発生した時間だ」


「急だな。まぁ俺は構わんが」


と言いつつ海斗はチラチラと女子2人を見る。


「わ…、私も行きます!」


「ま、私は別に怖くはないんだし、音楽室を調査できるならそれで良いけど?」


強気な女子2人に安心しつつ、翔はすぐに部室を出ると、音楽室に向かって走り出す。


「おいおい、あいつが自ら走り出すって何事だよ」


まるでそれこそ怪奇現象を見るような驚き方をしながら海斗は女子2人を連れて音楽室に向かうのであった。

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