ブラック・ジャック/モイラ症候群 96年
2022年9/11〜9/12 タブレット端末にて執筆し脱稿 新規割り込み投稿
正直言いますと今回の選挙結果にブチ切れ情けなくて眠れなかった まんまNHK朝の連続ドラマ・ちむどんどんの登場人物そのものなDQN共とその頭目やってる薄らハゲに災いあれと祈りつつ(笑)
【 奇しくもゲーム・バイオハザードと同じ年に劇場公開された作品は製薬企業のミスで始まったパンデミックによる世界の終末危機と環境破壊に温暖化現象における未来に対する不安 流石に一介の無免許医が世界の命運背負ったり 利益と効率優先で人権ガン無視な多国籍巨大製薬企業とガチバトルなんて展開は無理だから サンダーバードみたいな超国家組織のお手伝いとなりました 其れでも同じ年に発表されたアレが大概だったから……以下略 】
★なお本来のタイトルはBLAC KJACK 劇場版 とはいえ此れが映画化最後という訳でもありませんのでタイトル変えます
令和4年9月11日 心底胸糞悪い話ですが当日行けないならあれだけ期日前投票をと呼び掛けたにも関わらず、投票率はそれ合計しても50%以下 終わってみればありとあらゆる犯罪行為やテロ紛いの選挙妨害繰り返したあの薄らハゲが再選してやんの ………………こうも危機感皆無な輩が大勢居るとはっきりした以上、沖縄が押し込み強盗に蹂躙される可能性は極めて高くなりました まぁウクライナも融和派のぱよぱよちんがそんな感じで露助に殺され捲った訳ですし 國が滅びる時はこんなモノかと腹括るしか無いかな 総理官邸に未だ居座る名前すら出したくないあの無能も大概だから1度ぐらいは人死に出ないと目が覚めないのかもね なんかもうこの間読んだ小説 GATE 自衛隊、新宿の地でかく戦えり のゴブリンによる民間人大量虐殺シーン目撃した様な鬱な気分です 延々4年に渡り沖縄県経済を駄目にしたアレの失策その他醜態をまた見せ付けられるのか 何にせよ自分の身は自分で守るしかないようで、やはり中共べったりな創○学会と○明党が脚引っ張ったかな
心の整理ついてませんが気を取り直し今回の作品を ストーリーの原案そのものは悪く無いのですが小見出しにも書いた通りブラック・ジャック先生は無免許な医者で有って ジャック・バウアー連邦捜査官やジェームズ・ボンド中佐でも有りません 撃たれりゃ痛いとのた打ち回るし此れまで治療した顧客が味方になってくれる事はあっても出来る事と出来ない事があります 正直彼が主人公では荷が重すぎるのと決して面白くない訳じゃありませんが海外セールスとかテレビ放映意識したのかOVAシリーズ前半の毒気がかなり抜けたかな どうせ10代の子供や無難な物語目当てな家族連れには絶対にウケないんだからいっその事R指定狙ったハードな展開にしても良かったのでは? 現にまんま此れにインスパイアされた様にしか見えないミラ・ジョヴォヴィッチ版のバイオハザードシリーズは滅茶苦茶儲かったし オリンピック=違法薬物云々の要素もっと強めればそこそこ行けたんじゃないかと
今回のテーマとなった大手製薬会社の生体実験 元々医療行為や製薬企業は生化学兵器やヘロイン等麻薬開発に携わってることに加え軍や政府との癒着が云々に人類の品種改良とありとあらゆる黒い噂が絶えないし 露助や中共はオリンピックや兵士の人体改造にドーパミングなんかも国あげて行ってきた実績有りまくり フランスやドイツの製薬会社に至っては 以前にパウル・ル・カレの謀略小説を映画化した ナイロビの蜂 でも取り上げた通りアフリカや東南アジアのスラムで大々的な人体実験繰り返してた過去持つから 此処数年に渡り世界中で猛威ふるった武漢コロナのワクチン使った封じ込めの脚を相当引っ張ったので もうちょいえげつないオチにすれば皆が忘れないトラウマ作品になったのに 本当に残念です ではレンタル落ちになる前にお早めにと書き逃げし本編粗筋へ
【 そういやこの話どう前振り書いてストーリー纏めようと考えてる時に起きたのはパプアニューギニアを襲ったマグニチュード7.6の大地震 此処沖縄でも後刻余震が有りました 半ば中国の植民地と化したあの島で頻発してるのが アフリカにパキスタンやインドのスラム街同様、民間医療従事者や医師を狙い殺害したり略奪行う魔女&魔術師狩り 変な薬剤撒いてたり人々を治療や健康診断を口実に身体調べてるのは呪殺目的だと集団で襲って来るとかで毎回ニュースになってます 自我を持たず誰かに言われるがまま動き愚行に走る輩は救えない まともで居たいなら孤立するのも最善策なのかも知れません 】
★別に沖縄も同じだとは言ってませんが……勿論与那国と本島の雑種な立場からの皮肉ですよ
其れは人類の更なる飛躍の前触れなのか、それとも……1996年アトランタ・オリンピック アメリカ代表の選手達が次々と到達する新記録ラッシュのニュースは人里離れた岬の館で世捨て人の様な生活を送るブラック・ジャック(以降BJ)の元にも届いていた とは言え割とワーカホリックでお祭り騒ぎには興味抱けないBJの脳裏を占めるのは困難な手術に対する緊張感だけ 若干12歳の少女リサ・シーゲルを苛む病を何時もの如く鮮やかなメス捌きで治療したBJの対価は名声ではなく報酬のみ 表舞台には決して立てない主人公の何時もの遣り取り映しつつ 今回の悪役にしてヒロインの陰惨な過去をフラッシュバックの様に見せるオープニング そして破綻は其れから2年後に始まった
オリンピック以降も様々な分野で突如現れた超人類が巷の話題をさらう中、飛び込んで来たのは完治した筈のリサ・シーゲルを襲う多臓器不全のニュース 父親の連絡受け急遽アメリカへ向かうBJとピノコだったが病院の名医達から文字通り匙を投げられた14歳の少女の内臓は恐ろしい程に老化が進んでいて手の施しようがない 手術後に転院、その直後に天才的な絵の才能を発揮し美術界の超人類と騒がれた彼女に何が起きたのか 原因究明の手掛かりを求めるBJの前に現れた多国籍大企業ブレーン製薬会社の代理人を名乗る女ジョー・キャロル ホテルで留守番してたピノコを拉致され人質に 半ば強引に連れて来られた巨大病院セントジョエルセンターの隔離病棟でBJが目の当たりにしたのは オリンピック・アメリカ代表選手や天才ピアニスト等の変わり果てた姿
モイラ症候群 ギリシャ神話における寿命司る女神の名を付けられたその病の感染経路は不明 普通の人間をとある方法で短期間に超人類に進化させるその疫病の代償は感染者の内部老朽化を急速に進め多臓器不全に陥れる死の病 未だ治療方法の見付からない疫病の治療方法確立と、既に発症した患者を緊急収容し隔離し延命治療にあたるため集められた多くの医師達 既に此処に収容された患者40名の内、17名が死去 判明している感染者は既に1230名を越えた もし世界にこの事実が公表されれば中世の文明を暗黒時代にまで後退させた異端審問や魔女狩りが再び始まる 世界を救うため私達に協力して欲しい……勿論そんな綺麗事は嘘っぱちも良い所だったと判明したのはBJが最初に見せられた患者達の1人 エレン・シュライアが自らの身体を病棟の壁に打ち付け15年の余りに短い生涯を終えてから数日のこと
超国家組織MSJの依頼受けブレーン社の内定を続けていた脳外科医と麻酔担当医が入手したおぞましい生体実験の記録映像 其れはわざとモイラ・シンドロームに感染させ収容された戸籍の無い人々を死ぬと分かりながら腑分けし脳や内臓引き摺り出しながら病原体を探すキャロル所長をリーダーとするチームの蛮行 モイラ・シンドロームを起こす薬剤を死の疫病だと認識せずバラ撒き、ドーピング検査の抜け道として多大な利益を上げていたのは キャロル所長=ジョー・キャロル・ブレーンをリーダーとする人類進化プロジェクトチームだと判明する セントジョエルセンターを武力制圧するMSJの特殊部隊 同時に始まったブレーン社に対する司法機関の強制捜査 キャロル所長が司直の包囲網を突破し行方を眩ませる中、頑なに患者の治療を続けるBJは遂に脳の内部に寄生するある種の腫瘍がモイラ・シンドロームの元凶である事を調べ上げ 明日をも知れぬ命だった患者の1人ニコラス・ドリスの治療を成功させるがもはや超人類では無いことに絶望した男は自ら命を絶った
国際機関や司直の包囲網が狭まる最中、全ての犯罪行為を義理の娘=キャロル所長とそのプロジェクトチームに押し付け事態の沈静化と証拠隠滅を図るブレーン社会長 キャロル自身も効率優先と成果主義により人口的に作られたカスタム・チャイルドの1人だった ピノコ人質に取られたままのBJと密会したキャロルの口から語られるおぞましい彼女達の過去 幼女だった頃居た彼女の仲間は全部で30人 過酷な競争に負け脱略者となった者は戸籍を与えられないまま人間モルモットか殺処分の未来が待っている 彼女達のチームが偶然セビア砂漠で助け出されたラリードライバーから発見した未知の物資 人を超人類に進化させる進化薬は殺処分寸前だった彼女達の生き残りを賭けた一か八かの打開策だった もし超人類化の効能を残したままウィルスの封じ込めに成功すれば殺処分は撤回され生き残ることが出来るかも知れない 半ば正気失いワインに仕込んだ進化薬を自ら服用するキャロルによりうっかりワイン飲んだBJも巻き添えに
死のタイムリミットが迫る中、ピノコ連れセビア砂漠の進化薬の材料採掘工場に逃げ込んだキャロルをエリックとベティにジョストンMSJ特殊部隊隊長の支援受けながら追うBJ モイラ・シンドローム発症した状態でピノコと合流 瀕死のキャロルから腫瘍を摘出したもののとある大国政府と結託したブレーン社を支援する所属不明の特殊部隊の襲撃受け採掘工場は木っ端微塵 手術終えたばかりのキャロルを見捨てられずピノコやMSJのメンバーから逸れセビア砂漠を逃げ回る2人を狙う狙撃兵の銃弾はキャロルの心臓を貫く モイラ・シンドロームにより断末魔を迎え野たれ死ぬ筈だったBJを助け出したのは 双方の様子を伺い戦闘に介入した名無しの少女をリーダーとするセビア砂漠のベドウィン族 セビア政府と対立し砂漠で潜伏生活続ける彼女達だけが知っていた知識と栽培されていたフルシウムと呼ばれる花の茎から抽出される特効薬によりMSJは辛うじてパンデミックの封じ込めに成功
数ヶ月後、国連本部で行われた事件の推移を説明する報告会を終え、滞在先のホテルへ向かうエリックとベティは偶々街中で患者の治療に陥れていたBJとピノコに再会 百戦錬磨な2人をMSJへスカウトしようとするがあんな命懸けの体験はもう懲りごりだと固辞するBJとピノコは2人に手を振り人混みの中へ
2022年9月17日 漫画 750ライダー を週刊少年チャンピオンで連載してた石井いさみ先生 逝去 享年80歳…………私がチャンピオン読んでた頃はバイク漫画と言うより喫茶店ピットインで何かまったりしてる癒やし系マンガだったなぁ 委員長とネコがお目当てでした またいつか




