この物語の設定を再説明※必須
今までの設定?を再説明します。
物語には出てこない設定も説明しますので是非最後までご覧いただけると幸いです。
Q.災いとは
A.災いとはセレスティアに現れる魔物や疫病などの問題事です。
Q.世の中の3つの呼称を教えて
A.ルナリス、アリン、セインです。
ルナリスは魔力をもち、魔術を使える者。
アリンは魔力をもっていても魔術を使えない者。
セインは魔力を生まれつきからもっていない者のことを言います。
Q.天星の12使徒とはなんですか?
A.災いを倒す者達のことです。世界の頂点とされています。
Q.神域とはなんですか?
A.神域とは12使徒達が担当する仕事場です。今のところリシアは王都東半分、ソルは王都西半分と明らかになっています。
しかし、ノアは結界を全神域に常に張っているので彼が担当する神域はありません。
Q.星珠や空宙の台、流星の欠片を再説明してください。
A.星珠とは…判決を決めたりするおもり、みたいなものです。貴族の中では装飾品として大人気です。
空宙の台とは…星辰の座に入る際に流星の欠片を置く台です。
流星の欠片とは…星辰の座に入る際に必要な施錠を役目したものです。
Q.リシアだけ魔法とあるのですがミスですか?
A.いいえ。この世界は基本的、魔術というものしか存在しません。
しかし、リシアはなぜか月の光を使って魔法というものを使うことができます。なぜでしょうねぇ…。
Q.アストラノヴァ・スクールはいつできるのですか?
A.現在創立中です。主人公の過去が分かってから物語が始まります。
Q.魔術に色々な種類があるのですが、種類の名前とかないんですか?
A.あ、ありますよ?今作ったなんてことはないですよ?
水や火、風、土などを変形させて戦う魔術を基本攻撃魔術と言います。
天候魔術や植物魔術などの少し特殊な魔術を一般星輝魔術といいます。珍しくなるにつれて位も上がっていきます。
最後に滅多にない、片手で数えきれる程の使い手しかいない魔術のことを稀有星輝魔術といいます。
Q.この星の位置関係がよく分かりません
A.一番大きい王都がある大陸は横に連なっています。丁度真ん中がステラージュ国で、東が精霊の国ルミナリア国、南がノアリス連邦です。他の国はまたいつか紹介させていただきます。
Q.基本攻撃魔術ではないのに属性と書いてあり、しかもアリンやセインも属性があると書いてあります。なぜですか?
A.アリンでもセインでも人には必ず1つの属性があります。
また、基本攻撃魔術を使っている人はもちろんありますし、星輝魔術を使う人もそれにあった属性は必ずあります。
(氷、雷、闇、光は珍しいといいます)
例)天候魔術は水に関係するので水属性
また、植物魔術は土や風が関係するので、土属性か風属性ですね。
時読魔術は聞かないでください。
今回は設定内容を詳しく再説明させていただきました。
次回はリシア逃亡後の物語です。
11.23日に投稿予定です。
これからも夜巡りの星継者をよろしくお願いいたします。




