第4話 神剣レーヴテインとかつおぶし
そんな訳でアリスは変幻の宝箱を開けた…
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神剣レーヴァテイン(レア度UR)
攻撃+22 防御+10 精神+10
攻撃+15% 防御精神+5%
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武器スキル
☆5回避の極み(回避率が20%増加+回避時100%分の攻撃で反撃)
☆5二連斬(二連撃を繰り出す[攻撃力100%×2の攻撃])
☆4幸運+++(ドロップ率+30%)
☆4災禍の加護(攻撃時の状態異常発生確率を10%底上げする)
☆3混乱の災禍(攻撃時8%の確率で混乱状態にする)
☆3睡眠の災禍(攻撃時8%の確率で睡眠状態にする)
☆3火傷の災禍(攻撃時8%の確率で火傷状態にする)
☆3毒の災禍(攻撃時8%の確率で毒状態にする)
☆3目潰の災禍(攻撃時8%の確率で目潰状態にする)
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アリス「わぁ~!!凄いですっ本当に…こんないいのが引けるなんて…嘘みたい…ラナさんありがとうございました!!」
ラナ「どういたしまして……でもその神剣レーヴァテインは武器スキルが強いわね…回避率を20%増加し…回避時には100%分の攻撃で反撃…それに…通常攻撃と連撃を使い分けれるのね…」
鑑定師ボロ「んだぁあんだぁ災禍の加護も~☆3の災禍アビリティとくみわあさっているだなぁ~こりゃあええっスキルのひきだべさい」
ハース「それに…☆4の幸運…敵撃破時のドロップ率を30%加算できるんだ…素材集めがはかどるな!!」
アリス「そうですねっご主人様!!専属のメイドとして…この武器は思う存分有用に活用させていただきます!!」
ハース「ああアリス!!活用したほうがいいな!!」
アリス「はいっ♡そうですねハースご主人様♡」
するとアラバス王が話しかけた……
スウィント王アラバス「すると次はというか…最後はハースが武器を引く番だな……」
ハース「そうですね……父上…」
するとラナが…
ラナ「いい?これだけは言えるわ…どんな武器が出ようが…長い付き合いになりますから…!!」
ハース「どんな武器って…変なのがあるんですか?」
ラナ「あら……その顔は知りたいって感じね…」
ハース「まあ……確かに……」
ラナ「そう……なら教えましょうか?どんな変な…武器が出るかを……!!」
ハース「ええ是非教えてくださいラナさん」
するとラナは語りだした…
ラナ「変な武器って言ってもね…まあ色々あるの…例えば…鉄パイプに釘バットね…さらに包丁とか…本もあったわね…コンクリートブロックってのもあるわ!!」
ハース「何処から突っ込んでいいのやら…」
鑑定師ボロ「いろいろあるんだがぁ…まあつっこんだらまあまけだんだめべさ~」
ラナ「まあとりあえず…ハース王子!!変幻の宝箱を開けるのよ!!」
ハース「そうですね!!開けさせてもらいます!!」
ハースは変幻の宝箱を開けた…
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伝神剣かつおぶし(レア度C)
攻撃+2 魔力+1
攻撃魔力+5% 防御精神+3%
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武器スキル
☆6無限の可能性(この武器は成長し…レア度や能力を自然強化していく…)
☆1見様見真似(相手の攻撃を見た時一定の確率でその攻撃アビリティスキルを習得する)
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スウィント王アラバス「な…なんだと…ハースの武器はかつおぶしだと…?!」
ハース「嘘だ…嘘だと言ってくれー!!」
スウィント王アラバス「嘘ではないのは確かだ……」
ラナ「あら…絶望するにはちょっと早いんじゃない?」
ハース「どういうことですか…?」
ラナ「よく聞きなさい…この伝神剣かつおぶしはレア度コモンよね……」
ハース「そうですね最低ランクの…」
ラナ「だけどこの武器はランクを上位ランクにしていける能力を持つわ…それに能力まで…とんだ可能性を秘めているのよ…このかつおぶしは…!!」
アリス「と……言いますと……?」
ラナ「例えば伝神剣かつおぶしをレア度HCまで成長させたら……HCになったことで自然強化されていき……さらに上位のRランクに成る可能性があるって事よ!!」
ハース「なるほどな……!!俺の武器のかつおぶしはすごい成長する可能性を秘めているという事か……!!なるほどなるほど……」
アリス「…ハースさま分かってます?」
スウィント王アラバス「いずれ王になる時は…立派なかつおぶしに成っているだろうなワハハハ!!!」




