第2話 鑑定師ボロ
ハース「鑑定師ボロですか?父上…その鑑定師ボロってどんな人なんですか……?」
スウィント王アラバス「まあ鑑定師ボロは常に酔っぱらっているが…鑑定の腕だけは確かな男だ!!」
ハース「はああ……」
すると王の間の扉が開き……
*「ウィッ……ウィッ……鑑定師ハースさんまりげえた…鑑定師ボロじょうだじょ~」
ハース「この人が…」
アリス「鑑定師ボロですか…一体どんな人でしょう…///」
何故かアリスは照れていた……
鑑定師ボロ「ウィッ…ウィ……んでだあおめえら二人がスキル受け取りの儀を受けるんだべなぁ?」
ハース「ええそうですボロさん」
鑑定師ボロ「ボロさんかぁ~うれそおどんだな~よしじゃあ二人にはスキルをさずけるでおだよ~」
ハースとアリスはステータスオープンが使えるようになった~
ハース「なんだ…?」
アリス「ステータスオープンと言ってみたらいいんじゃないですか?ご主人様」
ハース「そうだね……ここは試しに……ステータスオープン!!」
すると驚くことに目の前の空中にウィンドウが出て何やら文字と数字がでた……
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名前:ハース・スウィント
性別:男性 種族:人間
年齢:17歳 レベル1
HP20 MP8 攻撃3 防御2
魔力3 精神2 運3 覇呬武Lv.1
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専用アビリティ 未来の王
攻撃時30%でヒット数が3倍になる+覇呬武が増えるほど能力強化
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剣術Lv.1(剣装備時攻撃+10%)
女運Lv.1(女性と仲良くなると一人当たり攻撃防御魔力精神+25%)現攻防魔精+25%
男運Lv.1(男性と仲良くなると一人当たりHPMP+10%)
調理術Lv.1(できる料理が美味しくなる)
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ハース「これが…ステータス!!未来の王か…いいな…剣術に調理術…女運だって?!」
アリス「覇呬武って…もしかしていや…もしかしなくてもハーレムの事ですよね……?ご主人様……」
ハース「絶対そうだね……でも俺にはアリスがいるから…関係ないと思うけどね」
アリス「まあハーレムになっても…正妻は私ですからね?」
ハース「ハーレムの前提で言ってるし!!まあいいけど…」
アリス「もう一度言いますね…ハーレムが増えても…正妻は私一人ですからね?」
すると鑑定師ボロは嬉しそうに言った……
鑑定師ボロ「うれそおだな~おめえさんらぁ~よしっじゃあ次はアレスちゃあん…スキルをさずけるだあよ~」
アリス「ボロさん…アリスです……」
鑑定師ボロ「んじゃあアリスさなあぁんステータスオオィウプンというぢゃお」
アリス「ステータスオープンですね…ステータスオープン」
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名前:アリス・イグニシェン
性別:女性 種族:人間
年齢:17歳 レベル1
HP50 MP20 攻撃2 防御4
魔力2 精神4 運10
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専用アビリティ 最強の王の盾
HP最大時被ダメージ50%減+被ダメージ30%減+物理被ダメージ30%減+魔法被ダメージ30%減
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魔剣術Lv.1(剣装備時攻撃魔力+15%)
専属メイド術Lv.1(攻撃時10%で誘惑or魅了を付与)
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ハース「…これってさ…アリス……君ってもしかして……無敵?」
アリス「はい……そうですね実際無敵状態じゃないですか?このスキル構成だと……?」
鑑定師ボロ「せっかんくんだぁ~おめえらああなにステータスオープンがすかえるようにあんる電呪しるべけ」
すると鑑定師ボロはハースとアリスにステータスオープンを教えられるようにした!!
ハース「おおっこれだと覇呬武が増えた時有用だな!!」
鑑定師ボロ「そういう時につかうんだああ~」
アリス「お次は…武器受け取りの儀ですね!!」




