表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

判決の結果

世の中には、色々な罪がある。しかし日本では、

死罪になるような罪は数少ない。でも決してないわけでもない。なぜかって?今俺の…


『判決の結果、西村被告に死刑を言い渡す』


死刑が決まったからだ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

中小企業に勤めていた俺西村和弘は、無実の罪で

捕まってしまった。生まれてこの方一度も警察の

お世話になったことがない、ごくありふれた一般人

だった。だから当然家に警察が逮捕状を持って来たとき、わけが分からなかった。何やら話を聞くと

どうやら俺は、どこぞの連続殺人と特徴が似ていて

アリバイも、独り身なのでなく、あれよあれよと言う間にこの状況である。もちろん、必死に抗議したが

気づいたら死刑っておかしいでしょ!

まぁ、そんなこと今は、どうでもいいんだけどね。

なんでかって?今目の前に神を名乗る人間?がいるからだ。しかもその神?いわく俺を異世界に転生させてくれるらしい。神は、

『無実なのに殺されたお主が見てられなかったのじゃ。次の人生は、楽しく暮らさせてやるから楽しく

暮らすんじゃぞ』

などと言って本を渡して消えていってしまった。

何だったんだ一体?まぁ、とりあえずこの本を読んでみるか。本を開くとおそらくスキル?だと思われる

名前がびっしり、なんで?がついてるかって?

そんなの簡単さなんかとっても物騒な名前も入って

いるからだ。なに(殺戮の宴)って生き物を殺すと

ステータスの数値が上がるって使えそうなのが怖い。

まぁ俺は、これかな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ