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エッセイ・短編たちのおもちゃ箱  作者: ぽんこつ


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そもそも、書くのは好きというというだけで。

昨年から投稿し始めました。

自分が読んでみたいお話。

描いてみたい場所で。

作品の多くは夕凪島が舞台になっているのはそのせいです。

モデルは瀬戸内海に浮かぶ小豆島です。

風光明媚と一言では片づけられない想い入れのある場所です。

最初は歴史とかミステリー要素の入った物語でした。

「つないでゆくもの」(再投稿中です。下手なんで読まないでください)

そこから少し人物に焦点を当てて書きたくなって。

「後日談・つないでいるもの」

それからしばらく書く気がなくて。

でもちょこちょこ書き溜めいていた「カゲヌシ」を投稿しました。

これも同じような内容のお話です。

この作中で恋愛要素がありました。

そこで、恋愛書いてみたいって書き始めたのが、

「約束の木の下で ―忘れられない初恋の記憶―」

人物にかなり焦点をあてて魂を注いだ、拙いながらも自己満足の境地に至った作品です。

それから、恋愛作品、

「ただ、君を見ていた」「好きだから。(再投稿中)」

を書いて。

なんか恋愛楽しいかもってなりました。


「エッセイ・短編たちのおもちゃ箱」

に連載している作品を当初は短編として投稿していました。

その頃、感想や評価を頂くようになって、自分の舌足らずの文章でも何かを感じて下さる方がいるんだと感慨に浸ったのを覚えています。

先にも述べましたが基本自分が読んでみたい物語を書いています。

ですので何度でも読み返しています。

そして作品が自分の存在証明なのです。

特段、何か取り柄がある訳でもない自分が自分にしてあげている唯一残せるもの。

昔は写真とかも撮っていましたが。

今は昔のような面持ちで写真を撮れなくなってしまいました。


そして、

「ジェラピケのママ」

という自身にとって異色の作品も書き始めて。

意外にも評価やリアクションや感想まで頂けて。

驚いたのを覚えています。

そして「約束の木の下で」の派生作品や続編。

この作品の主人公が好きすぎて一つ書き上げるたびに虚無が来ていました。

でも、続編を書き終わった時、初めて虚無が来なかった。

そんな中で、ふと思い出した映像が元で書き始めた、

「宵、夏音の中で」

この作品の主人公もかなり思い入れある人物になってくれた気がします。


一度色々ありまして、アカウントを削除しようかと思った時がありました。

その頃、手を差し伸べて下さった方々がいて、お陰で今も何だかんだ居座っています。

その方たちの”手”がなければ、夏以降の作品は生まれていませんから。

お名前は出しませんが改めて感謝申し上げます。

ありがとうございます。


評価やリアクション、感想を記して下さった皆様にも、感謝申し上げます。

それと、一度でも自分の作品に目を通してくださいました方にも、感謝申し上げます。


未だに拙いですが、拙いながらに続けています。

書くのが楽しいのは、人物達が勝手に生き始めるからかもしれません。

自分の場合、ざっくりとした人物設定だけで書いていきます。

名前すら決めてないこともある。

そうするとその空間に人が出てきます。

「宵、夏音の中で」

も当初は主人公二人の物語になる筈だったのに……

会話も勝手に主人公たちが話すのを打ち込むみたいな感じです。

それと、世界観や時間軸が全作品共通なので、ある作品の人物をこの作品に出してみたりと一人で楽しんでいたりします。


ただ思いつくままに書いたので、おかしなことを言ってるかもしれません。

ただ、作品を読んで下さった皆様には感謝を。

拙いながらに書くことを楽しめている自分にも感謝を。

ありがとうございます。


自己満足の旅は続くのかな?


拙文、お読み下さりありがとうございます。

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