六百七十一日目
太陽暦936年 3月6日(金) 晴れ
ゼノン・クロック 17歳
温泉だ!!!!
ということで温泉に入ってきた。
近くに火山があったらしく、森を散策していると温泉を発見したのだ。これぞ秘湯ってやつだね。温度はかなり熱かったが、まあそこは身体強化の範囲でどうにでもなる。
ミーリャ:いや~、良い湯だったね。裸の付き合いというのもいいものだ。
普通女子相手って色々とドキドキするものだが、なんかミーリャ相手だと何も感じねえな。
ミーリャ:僕に魅力がないとでも?
いや、そういう訳では。
ミーリャ:いやはや、いい感じに兄妹を刷り込めてるってことだね。
カフェリア:それもあるけど、四六時中僕が覗いているからね。慣れたっていうのが正しいかもね。
それはあるかも。
ルウォ:気心を知っている仲、というよりは気心を隠せない仲というのが二人、いや三人を表していそうですね。
アイナ:俺達は蚊帳の外ってか。
カフェリア:残念ながら年季が違うのさ。もう半年もすれば同じような感じになるって。
アイナ:ギルドで一般的な冒険者のパーティーってもうちょい他人見たいな感じだと思ったんだが、ここは特殊なのか?
俺がいうのもなんだが、参考にしたのがノーフェスのところだからな。始めの見本を間違えるとその後逸脱し続けるから気をつけろよ。
アイナ:既に手遅れでは?
そうとも言う。
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所持金:99525マニー、98760ゴールド
貯金額:901700マニー、84913スター
身分証:冒険者証(緑)、騎士章、迷宮探索許可証
武器等:魔法の剣(雷撃、重量変化)、丘の剣、笛、鉄製のブーメラン、鈎爪付のワイヤー、銃
装備等:ヤーピリオンの腕輪(魔力貯蔵)、竜麟製のペンダント(身体操作)、夜火華の指輪
所持品:開かずの小瓶、黒晶玉、羽ペン、魔術基礎(悪魔式)、奪光石、魔法の眼鏡、魔術式連絡紙、大学合格通知書、釣り道具、簡易折り畳みテント、勉強会での集合写真、邪龍の鱗(エリエスの邪龍)、小型自動車輪
魔法等:流星の魔法、静止の魔眼、幻破りの魔眼
仲間:ミーリャ・クロック、ルウォ(キンジオオカミ)、アイナ・ルーザ
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