六百三十五日目
太陽暦936年 1月29日(木) ?
ゼノン・クロック 17歳
何か知らないけど、一仕事終わった気がする。まあ、そういう気分になる日があっても良いんじゃないかと思いながら、今日は鍛錬をしていた。
相手はゴクウやキシャナにお願いしている。魔力操作のみの組み手だ。下手したら一撃で死ねるので結構怖い。
カフェリア:心臓が止まっても魔力操作でなんとかする人間がなんか言ってら。
流石に頭潰されたら死ぬからね? というか、内臓潰されたら短時間はまだしもそれ以降の生存はほぼ無理だし。
カフェリア:人間の魔術レベルだとそのレベルの回復は大変だからね。まず、構造を知らないと再生できないしね。知識から足りてないってはなしだよ。
妖精はできるのか?
カフェリア:妖精眼とか。あとはそれ以外の手段となると妖精によるとしか言えないね。悪魔は全員できるんじゃないかな。
う~ん。バケモノ。
カフェリア:人間とかだとケル学長は・・・、彼は魔術生命体だったか。その弟子の中でも一番の腕利きとかそのレベルだったらいけるかもね。あとは白きヒト。探せばいるだろうけど、なかなか見つからないだろうね。
まあ、怪我しないように気を付けます。
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所持金:99525マニー、98760ゴールド
貯金額:901700マニー、84913スター
身分証:冒険者証(緑)、騎士章、迷宮探索許可証
武器等:魔法の剣(雷撃、重量変化)、丘の剣、笛、鉄製のブーメラン、鈎爪付のワイヤー、銃
装備等:ヤーピリオンの腕輪(魔力貯蔵)、竜麟製のペンダント(身体操作)、夜火華の指輪
所持品:開かずの小瓶、黒晶玉、羽ペン、魔術基礎(悪魔式)、奪光石、魔法の眼鏡、魔術式連絡紙、大学合格通知書、釣り道具、簡易折り畳みテント、勉強会での集合写真、邪龍の鱗(エリエスの邪龍)
魔法等:流星の魔法、静止の魔眼、幻破りの魔眼
仲間:ミーリャ・クロック、ルウォ(キンジオオカミ)、アイナ・ルーザ
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