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勇者日記  作者: かざむき
魔物の国編
637/644

六百十三日目

太陽暦935年 1月7日(水) ?

ゼノン・クロック 17歳


 はてさてなて、今日であるが先にカト達が基軸世界の方に戻るらしい。


カフェリア:今回はルートを作ってくれてあるから基軸世界に戻るだけなら僕やミーリャからの手引きでもできるからね。


 なので、俺とルウォ、ミーリャを残して他の人たちは戻るのだとか。


「先に戻っておくよ。春までには帰って来いよ。」


 モール達を別れを済まし、俺は俺のやるべきことをやらないとな。とか思っていたのだが新たに一人来訪者がいた。


「よう。少し観光しにきた。」


 なんとかの大悪魔へーテスその人だった。

 来た理由としては様子見であるとのこと。あと「自分の不始末は処理しておく」と言っていたけど、何のことだったんだろうか。


―――――――――――

所持金:99525マニー、98760ゴールド

貯金額:901700マニー、84913スター

身分証:冒険者証(緑)、騎士章、迷宮探索許可証

武器等:魔法の剣(雷撃、重量変化)、丘の剣、笛、鉄製のブーメラン、鈎爪付のワイヤー

装備等:ヤーピリオンの腕輪(魔力貯蔵)、竜麟製のペンダント(身体操作)、夜火華の指輪

所持品:開かずの小瓶、黒晶玉、羽ペン、魔術基礎(悪魔式)、奪光石、魔法の眼鏡、魔術式連絡紙、大学合格通知書、釣り道具、簡易折り畳みテント、勉強会での集合写真、邪龍の鱗(エリエスの邪龍)

魔法等:流星の魔法、静止の魔眼、幻破りの魔眼

仲間:ミーリャ、ルウォ(キンジオオカミ)

―――――――――――

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