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勇者日記  作者: かざむき
魔物の国編

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五百五十三日目

太陽暦935年 11月8日(土) ?

ゼノン・クロック 17歳


 はてさてなて、今日はハクとフェリンさんの雑談を聞きながらゆっくりしていた。


「最近の冒険者って弱いよね。というか冒険してない。初めはもっとさ血気盛んでおもしろい人いっぱいいたのに。最近はどっちかいうと何でも屋って感じ。冒険者から雑用引受人とかに改名したほうがいいんじゃない?」


 ロールプレイなのか素なのか凄まじいほどの老害ムーブをかますハク。


「まあ、脅威が減ったので仕方ないじゃないんですか。強者じゃなくても生き残れる世界が来た。それだけでいいじゃないですか。娯楽も増えてますよ。」


 フェリンさんは軽く諫める程度。フェリンさんとしても思うところがあるのだろう。


「ヴォナパルトみたいな面白い奴出てこないかな~。あいつ本気出したら僕に迫るぐらい強いだろ。」

「柱の森に行ったっきり消息不明ですからね。あそこは兄様でも生き残れるかわからない魔境らしいですからね。」

「流石に竜種が明確に脅威と認定した種族の世界。僕にもそこまでの冒険をする勇気はないね。あいつは本物の冒険者だよ。」


 どうやら、過去には凄まじい人間がいたようだ。


「またみんなで冒険します? 六人で。」

「出来たら良いけどな。」


 話は次第に昔話へと移っていき、色々と面白い話が聴けた。でも、あまり外に漏らすなと口止めされたので書けないのが心残りではある。

 



―――――――――――

所持金:99525マニー、98760ゴールド

貯金額:901700マニー、84913スター

身分証:冒険者証(緑)、騎士章、迷宮探索許可証

武器等:魔法の剣(雷撃、重量変化)、丘の剣、笛、鉄製のブーメラン、鈎爪付のワイヤー

装備等:ヤーピリオンの腕輪(魔力貯蔵)、竜麟製のペンダント(身体操作)、夜火華の指輪

所持品:開かずの小瓶、黒晶玉、羽ペン、魔術基礎(悪魔式)、奪光石、魔法の眼鏡、魔術式連絡紙、大学合格通知書、釣り道具、簡易折り畳みテント、勉強会での集合写真、邪龍の鱗(エリエスの邪龍)

魔法等:流星の魔法、静止の魔眼、幻破りの魔眼

仲間:ミーリャ、ルウォ(キンジオオカミ)

―――――――――――

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