表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者日記  作者: かざむき
魔物の国編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

562/668

五百四十日目

太陽暦935年 10月26日(日) ?

ゼノン・クロック 17歳


 とりあえずだが、ドグナは殺した。と言いたいところだが、あと一歩のところで逃げられてしまった。

 仇討ちというやつだろうか。仮にもリーダーだったんだ。将としては王としては不十分だったかもしれないが、俺はファーティを王にしても良いと思っていた。思ってたより怒ってたんだな。


カフェリア:それにしても鮮やかな手口だったね。流星と奪光石の組み合わせでバレずに侵入。笛で一帯の魔力をかき乱して魔物たちを攪乱。そして、最後に流星で一発。転移装置が無ければ間違いなく首を取れていただろう。


 今までは奪光石は流星を発動するための闇を作り出すために使用していたが、発動した瞬間から発生する光を奪うというのはなかなかにいい発想だろう?


カフェリア:でも、流星の持続条件は速度と光を纏っていることだろう? 確かに初速は得れるが、流星の万象から逃れ弾く力を犠牲にしているしね。


 それはそう。だが、移動手段としては問題ない。得られる初速がえげつないからな。


カフェリア:それはそうと、これからどうするんだい? ドグナを撤退させた以上、王城はすぐに陥落する。


 とりあえず、この戴冠の間を防衛しようかと。いや、戦場に一発どでかいのをぶち込んで、一旦全員を撤退させるか?


カフェリア:火力に当ては?


 ない。


カフェリア:悲しいね。


―――――――――――

所持金:99525マニー、98760ゴールド

貯金額:901700マニー、84913スター

身分証:冒険者証(緑)、騎士章、迷宮探索許可証

武器等:魔法の剣(雷撃、重量変化)、丘の剣、笛、鉄製のブーメラン、鈎爪付のワイヤー

装備等:ヤーピリオンの腕輪(魔力貯蔵)、竜麟製のペンダント(身体操作)、夜火華の指輪

所持品:開かずの小瓶、黒晶玉、羽ペン、魔術基礎(悪魔式)、奪光石、魔法の眼鏡、魔術式連絡紙、大学合格通知書、釣り道具、簡易折り畳みテント、勉強会での集合写真、邪龍の鱗(エリエスの邪龍)

魔法等:流星の魔法、静止の魔眼、幻破りの魔眼

ペット:ルウォ(キンジオオカミ)

―――――――――――

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ