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姉の二百万の高級ガチャ引き 【SR/温泉旅館】

(╹▽╹)

一回限りの、高級ガチャ!!

それでは、建築にセットして……虹色のコインを吸い込ませた。


「さぁ!何が出るかな?!」

【おめでとうございます】

『超レアアイテム:SR/温泉旅館』が当たりました。


金色のカプセルで、鉱石は、オルハリコンでできたものだった。

オルハリコン!!伝説の鉱物じゃないの!!


「……は?」

「えっ!?マジかよ!!! やったぜーーーーいやっほぉおおおおい、疲れた体を休めるじゃねえの?!」

「え?アイネの裸のお付き合い、だと……」「なんだよその反応!!」

「あ、ああ」

ジリジリと抱き寄せるアイカ。

「…………ふぅん」


「別にぃ~?ただ、わ、私もアイネと一緒に行きたいなって思っただけぇ、親友同士、裸のお付き合い、大切だと思う」

「ダメでしょ、それは流石に!!!」

「ちぇー、お姉ちゃん厳しい」


そう言ってアイカは、頬を膨らませると

、ぷしゅーっと空気を抜いていた。

そんな可愛い仕草をするもうひとりの妹を見てると癒される。

別の家の子なんだけど、付き合い長くなったから妹みたいだ。

どうしよう、私……確実にアイカは、アイネを狙ってくるだろうなぁ……。

建築で、まさか温泉旅館が出るとは思わなかった…… 


「妹ちゃん、お風呂は、だいじょぶ?」

「ええ、全く問題ないですよ、戦争に行ったりして温泉とかで昔の遺物でしたから……入る機会は、無かったのですが」


そだアイネ、そろそろ、妹ちゃんの名前決めなさい」

私は、妹の頭を撫でながら言う。

すると、妹は嬉しそうな顔をする。

そして、私の手を掴んで自分の頭に乗せるとコクンとうなずく。

まるで猫みたいね、実際ネコ娘なんだけど、この子ったら、本当に甘えん坊なんだからまあ、そこがまたいい。


「お姉ちゃん、そうなんだよね、仮の名前なら考えてる、え……と、ニケ・ウィークトリアとかどうかな?妹ちゃん」

「あら、アーテナの髄神の名前ね、良いじゃないセンスいいわね」

「ありがとうございます、お姉様方」

可愛らしい笑顔でアイネと私の間に入り

こうして私たちは、家族になったのだ。

これからもずっと一緒だよ。

***

「ねぇ、ニケのお母さん、お父さんってどんな人だったの?」

「優しいお母さんとお父さんでした、でも宇宙ゴキブリの変異種や宇宙アリ、宇宙カブトガニ、宇宙アブラムシそして魔族や神達の使徒とか信じられないけどとても混沌した世界だった、お母さんたちは、頑張って戦ったけど最後には、やられちゃったの……」

「ごめんなさい辛いこと思い出させて……でもカブトガニって……確かに混沌してるわね……」

「ううん大丈夫です、それに今は、お兄さんとお姉さまがいるから寂しくないし幸せだから……」

「ニケ……」


ギュッと抱きしめた。

ニケの小さな体は震えていた。

きっと今まで孤独と戦ってきた。


「お兄様とお姉さま?」

「ええ、ユキたちですよ、この子たちをもとに作られたのが私でしたので」

「え?ニケお姉ちゃんは、ハナヨの妹っこと?!」

「えー、ジャー、今度からは、オネエたまと呼ぶでござるよ」

くびをふり、へッと笑って。

「あなたごときが私のオネエたま?私のお姉さまは、ハナヨお姉さまとマリアお兄様だけです、どうやら兄弟みたいな関係

だがなかがいいというわけではないのですよ、へっ」


「ね……ゆきは、ゆきは?」

「ユキお姉さまですよ?」


ユキの頭をなぜる、ニケ、少し悲しそうな顔をしている、でも会えて嬉しそうだ、完成した時の彼女の顔は、すごく喜んでくれた。

しかし、こんなにも早く再開できるなんて思ってもみなかった。

それもこれも、あの人のおかげでもある、私は、あの人のことを思い浮かべる、いつも優しく、そして強い、そんな男性、彼は、私にとって先輩憧れであり天才な目標でもある、初めにユキを完全に完成させてくれたのは、彼の顔を忘れられない、いつか追いついてやるって思ってる。


組み立ててる先輩は、

『きみがこれをつくったのかい、さすがだね?作りとか、他のロボと違いまさに魔法めいているやはり君の異能の力で作ったのかい?』


彼は、私の異能を知っている人物で高校の時二人でたまに見せた。私は、彼にはなんでも話せる。

彼もそうだろう。

そして、私を救ってくれたのは、紛れもなく彼なのだから……。

「お久しぶりですね」

っていう私に笑顔で

「やぁ、元気にしてたか」


はい、もちろん、貴方こそお変わりなく」

「ああ、僕は、変わらないよ」

「そうですか、それは良かった」

「ところで聞きたかったのだが君は、僕のことが好きなのか?」

「な!?何を言って……結婚してるじゃないですか、先輩」

「冗談だよ、そんなに怒ること無いじゃないか、君に振られて未練タラタラな男みたいだな」

クスリと笑う、相変わらずだなぁ……。

でも、その笑顔は、反則だと思います!! 私は、頬を膨らませてそっぽ向いた。

すると、頭を撫でられた。

そして、耳元で囁かれた。

―――愛してるぞ。


どっちに対しても不倫は、駄目だから……

今は、妹で精一杯だ、無茶なことばかりするからな。

まあ、そこが良いところなんだけどな。

こうして、私たちの新しい生活が始まった。

これからどうなることやら…… 朝、目をさますと、

隣には、裸のアイネが寝ていた。

昨日は、姉妹たちと夜遅くまでゲームをしていた。

妹は、気を許す人には、平気で裸になる、彼女が言うには、息苦しいのだそうだ、そういう所は、アイナみたいな変態娘を彷彿させる。

ちなみに、妹の胸は、かなり大きい方だと思う。

私は、妹の胸に手を当てた。

柔らかい、マシュマロみたい…… アイナよりは小さいけど、それでも私より大きい。


アイナが聞いたら発狂ものね。

………… アイネは、私を見ると……。

「えへへ、お姉ちゃんすきー」

……ねぼけているのか、胸を押し付けてキスをしてくる、可愛いわ。


しばらくすると、意識が覚醒したようで、自分の状況を理解すると、慌てて布団で体を隠して、真っ赤になって俯いている。

こういう可愛い反応されるとこっちも恥ずかしくなるわね。


朝食を食べ終えると、早速建築の続きをする、今日は、旅館を建てないといけない、かなりでかいみたい……皆んなでパーツごとに分けて、組み立てをする。

名前は、温泉旅館という、陸戦型移動戦艦、名前だけでいえば、かなり凄いわね。


まずは、土台となる部分を作る。

これは、アイカに任せた。

アイネを物欲しそうに見るけど彼女には、別にやってもらうことがある。

二人は、土木作業が得意だから任せた。

私は、建築担当で、ユキとニケとマリアと私とで、屋根の部分と壁と柱と床を作っていく。


ユキは、鉄材加工、はんだごてが上手なので、マリアとニケと一緒にやってもらうことにした。

マリアは、木を伐採したり、削ったりするのが得意だ。ニケは、土魔法と水魔法を使える。

私は、火の異能をフルに活用する。


「お父さん,お母さん、機器関係は?」

『うん、問題ない正常に動いているぞ』

応援として、博士号を持つ両親を手伝ってもらうことにした、研究所作っていいよって言ったら喜んで手伝ってくれることになった。


両親は、それぞれ得意分野があるから、適材適所で使っていこうと思う。さて、始めようか。

***

数時間後


…… まだ半分もできない。

結構疲れるなこれ…… マリアたちは、まだ頑張っているが、ユキとニケ、カグヤ、は、疲れて倒れている。

アイネが建築スキル無いけど、いろいろ細かいことは、両親を見て覚えていた。


「ふぅ〜、やっと終わった〜」

「うん、思った以上に大変だったね……」

「はい、でも楽しかったです」

「ゆきは、もうだめ」

「私も限界」

「私はまだいけますよ」

「さすがにきついよ」


「みんなヘおつかれさま」

私は、飲み物を渡していく。

それから、昼ごはんを食べたあと、また再開する。

夕方になると、両親が何人か信頼できる人を連れて手伝いに来てくれた。

「こんなに人がいて大丈夫なの?バラす人居るんじゃない?」

「ああ、問題ないよ?僕が作った、認識阻害装置をつけてあるから」

お父さんが、きて、私の言葉に。

「そんなのあるの?」

「ああ、君たちの分もあるよ?」

そう言って、首輪のようなものを渡された。


「それは、君たちが僕の家族だって証明するものだよ、それさえあれ

ば、この世界では、自由に行動できるはずだ」

私たちは、それを受け取ってつけた。

「ありがとうございます」

「いえ、どういたしまして」

「ところで、あの子たちどうしますか?」

「うーん、そうだなぁ、移動要塞が出来たら調べてみるか、興味がある」

私は、彼の言葉に少しだけ違和感を覚えたが気にしないことにする。

そして、夜になり、夕食を済ませる。



風呂に入り、部屋に戻ると、妹から、部屋に来て欲しいと言われた。

なんだろうと思いながら、彼女の部屋の扉をノックする。

中に入ると、彼女は、下着姿でベッドに座っている。

私が来るのを待っていたようだ。

隣に来るように促され、座る。

すると、いきなり抱きついてくると、キスをしてきた。舌を入れられ絡ませてくる。


しばらくすると、口を離す。

銀色の糸が引いている。

「変だよね……私、この姿になってからお姉ちゃんやアイナ達をみて、ドキドキするようになったの……おかしいでしょ、姉妹



なのに……それに、アイナ達の裸見てると……なんかモヤモヤして……触りたいなって思うようになって……私……変態なのかな……姉妹に対してこんな感情持つなんて、気持ち悪いでしょ、姉妹で愛し合うとか」

「大丈夫よ、私も同じだから」

「えっ!?お姉ちゃんもなの?」


「ええ、だから安心しなさい、私が全部受け止めてあげる」

「お姉ちゃん!!」

今度は、私を押し倒してくると、私の胸に顔を埋めてきた。

私は、優しく頭を撫で、下着を外して、愛撫したは、いいけど、とち狂ったアイカが入ってきて駄目になってしまった。


「それなら誰が最初にアイネの初めてを貰うか、ゲームで付けましょ?勝った人がアイネの処女を奪うってことで、もちろん、負けた人は、アイネの言うことをなんでも聞くって事で」

アイカの提案に全員が賛成する。

ちなみに、アイカは、このゲームに自信があった、内容は、マリモに乗った妖精たちが争うレースだ。


「アイカは、ふふふ、負けませんよ」

こうして、私達は、戦いを始めた。

ルールは簡単だ。

まず、くじ引きで決める。

引いた番号によって、対戦相手が決定、

1番を引いたものが、1の相手となる、2



回戦では、2番が、3じゃあ、まず、私が引く!」

カグヤが勢いよく手を上げる。

「よし!ユキ、4番」

4と書かれた紙を見せる。

「次は、僕ですね」

マリアが言った。

5と書かれた紙を見せてくれた。



これで決まった。

私は、6だった。

***

結果に私が勝った、全員出て行かせ、2位のマリアも裸でいる。

アイカは、惜しくも3位で、妹もホッとしている。

「マリア、下なにもついてないんだ……」


中性型ですが基本は、はい、女です」

「そっか、可愛いね」

「ありがとうございます」

マリアは、恥ずかしそうにしている。

「さてと、始めようか」

マリアは、覚悟を決めたのか目を瞑っている。


私は、マリアを抱きしめた。

「マリア、オートマタって感じるものなの?!教えてよ」

耳元で言う。

「はい……感じます……マスター」

「へぇ〜、そうなんだ、もっと詳しく知りたいな」

私は、さらに強く抱く。

「あっ……ん……そこは……」


「ここが弱いのね」

私は、ガリガリと爪の音が聞こえる。

諦めきれないのだろう半場呆れながら私は、そのままマリアを押し倒す。

「さぁー行くぞー」

「ちょ、ちょっと待ってください」

「待たない」

「お願いします、せめて明かり消してください」


「わかった」

「あと、その、胸を揉むのをやめてくれませんか?」

「ごめん、無理」

「そんな〜」

「ほら、早く脱いで」

「わかりました」

「綺麗だよ」

「ありがとうございます」


次に、乳首を吸う。そして、下半身に手を伸ばす。

彼女のモノを握る。

そして上下に動かす。

次第に大きくなる。

そして、先端を口に含む。

口の中で転がしたり、軽く噛んでみる。

彼女は、声を上げている。

そして、絶頂を迎えたようだ。

彼女は、ぐったり……


「マリネ、おいで」

体を起こして、私の上に座らせる。

対面座位だ。

彼女の秘部に指を入れる。

クチュクチュと音を立てながらかき回す。

するとまた、大きくなった。

今度は、後ろから攻める。

バックだ。


腰を掴み激しく打ち付ける。

マリアのものを入れると2度目の射精をする。

「ああぁぁぁぁぁぁ!!!」

同時に果てる。

その後、何度も求め合い、最後は、気を失うように眠りについた。

朝起きると、裸のまま抱き合っていた。

昨日の記憶を思い出す。


(やばい……めっちゃ興奮してきた、マリア良いわ)

「マリネ……おはよう」

挨拶をする

「お……お……お……お……お……お……お……お……お……お……お……お」

「お?」

「お姉ちゃんのバカァアアー!!私、処女だったのに!!」

顔を真っ赤にして叫ぶ。

「なんで、あんなことするの、もうまりあばっかり……ずるいよぉ……」

泣き出してしまった。

私は、慌てて慰めて、不満そうだったけどなんとか許してもらえた。

それにオートマタには、子供を増やす機能は、無いらしいから安心だ。

「ところで、今日は何するの?」

「そうだな、とりあえず移動要塞の中枢を作ろうと思う」

「どうやって作るの?材料とかあるのかな」

「大丈夫、必要なものは全部揃ってるのほら、小さい部品に見えるけど完成させて、取り付ければ、かなりの大きさになるわ」

「すごい!さすがアイネ!」

「えへへ、それほどでも……」

アイネは、照れて頭を掻いている。

アイカは、アイネの肩に手を回して喜んでいる。

「アイカは、褒めてくれないのかな?私の事」

「別に……優秀なのは、知っているし」

「素直じゃないなぁ」

「うるさい!バカ」

2人は、言い争っている。

機能のわだかたまりもあるのだろう。

朝から機嫌が悪い。

「昨日は、アイカ、自信たっぷりで途中までトップまで言ってたけど、かぐやのあか甲羅でふっとばされてユキのケラウノスでちっちゃくなってマリアの止めの金色きのこのダッシュで潰されて勝負負けたんだわから仕方ないでしょ?だから喧嘩しないの」

「「だってこいつが」」

「いい加減にしなさい」

「「はい」」

「よろしい」

なだめ終わり、作業に入るのだが、一言も、二人は、険悪だった。

*********



(マリアサイド)

……お姉ちゃん、気持ちよかったです……せめて女型でなく男型だったら……

「マリア!マリア!起きて」

うつらうつらしている時ゆさぶられ目が覚めた。

目の前にお姉ちゃんがいる。

「きゃっ!何ですか?!いきなり」

私は、驚いてしまった。


「ごめんね驚かせて、あのね、ちょっとお願いがあるんだけど……」

「は、はい」

ガチャを持ってきて。

「ガチャ引いて?勿論建築で上のトップで……」


【SUR】/戦術人形開発研究所(小工場付き)とあった。

久々投稿でした(✯ᴗ✯)ಡ

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