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小さな日常  作者: 白豚
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デート出発!

龍司「なぁ、明..その格好はどうかと思うぞ?似合ってるけど..」


明の格好は、似合ってはいるが着ぐるみのような服を着ていた。


明「ふっふっふ..甘いな!この服はなんと!」


龍司「なんと?」


明「着ぐるみなんだよ!猫のな!」


龍司「着替えてこい..」


明は、その後に母親に怒られ..渋々着替えてから龍司の元に向かった。


龍司「最初からそれを着てくれば何も怒られなかったのに..」


明「うるせぇ!俺は..可愛かったからアレでいいかなと..」


龍司「なんの拷問だよ..パジャマで歩くのと一緒だぞ?」


明「ぬぁにぃ、それはいかん!まぁ、行こうぜ?」


龍司「おう、で?」


明「どうした?」


龍司「何処に行くんだよ?」


そう、龍司は明が行きたいと言っていたと聞いたから来たので自分が行く所を決めるのもおかしいと思い聞いたのだが..


明「決めてないよ?」


まぁ、明は龍司と一緒に居たかっただけで他に理由は無いため行く所などは決めてない。


龍司「..マジか..なら、遊園地にでも行くか?」


明「そんな金はない!」


龍司「はぁ、んじゃ行こうか..」


龍司は、もういいやと明を連れて行った。電車に乗りそして、遊園地に行こうと決めて親に連絡し出発した。

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