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小さな日常  作者: 白豚
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拗ねる

明「むうぅ〜!」


龍司「..そんなにむくれるなよ?どうした?」


明「むぅ!」


萌香「全く..うちの娘がごめんね?」


明「何も悪くない!」


豪士「いや、流石にね..理不尽だよ?」


明「なにが!」


萌香「いやね、幾ら負けたからとはいえね龍司君にね。」


明「ちがう!負けたからじゃない!あのステージで彼女と言って欲しかった!」


萌香「あぁ、そっちね..拗ね方まで貴方と一緒ね?」


豪士「..」


龍司「それは、すまない..次からは彼女と言っていいか?」


明「んぅ、いいよ..」


夏希・紅葉「まぁ、なんて可愛いんだ。後でいじってやる。ふへへ..」


明の少し離れたところでちょいと意地悪なことを考えている者達もいた。

龍司は、このあと明をなだめてから両親と合流し..事の顛末を知られ怒られた。その後に理不尽だなぁと独り言を呟いているところを見られ更に怒られた。

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