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小さな日常  作者: 白豚
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萌香のいびり

萌香「ねぇ、あなた?」


豪士「どうした?」


萌香「いまから、祭りに行かない?」


豪士「いいよ?」


萌香「なら、着替えましょうか。はい。」


豪士「..これは、浴衣だよね?普通は甚平だよ?」


萌香「え?着てるじゃん?」


豪士「おれが!着るんだよ!逆だろ!」


萌香「..鏡を見てきなさい?そしたら分かるわよ?」


豪士「わかった。着てやるよ!その代わり女装野郎の横にいる奴と認定されても知らないからな!」


萌香「いいわよ?させてるのは私自身だしね?行きましょうか?」


豪士「ん!着替えたぞ!」


萌香「もう、着るのに慣れたわね。」


豪士「昨日着るのに手伝ったからね。」


萌香「ほんと、頭はいいのね。バカだけど。」


豪士「うるさい!」


また、イチャイチャして2人が出発したのは10分後であった。

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