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小さな日常  作者: 白豚
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明起こされる

夏希「ねぇ、龍司そろそろ起こしていかない?まだ昼だし。いつまでも寝てたら夜中に寝れないわよ?」


龍司「そうだな。明、起きろ。」


明「ん?ん〜?何?」


龍司「皆で海行こうぜ?ってなってな。行くか?」


明「行く..龍司..外に出てて。」


龍司「あぁ、分かった。んじゃ後でな。」


夏希・紅葉「「あらあら、見ていかなくてよろしいのですか?」」


龍司「ふん!」


龍司は、拳を振った。


夏希「効かぬわ!ぐへぇ..」


紅葉「無駄だ!ぐはぁ!」


夏希と紅葉は5のダメージを受けた。


夏希「くっ、なんて力なの。」


紅葉「勝てる気がしない。」


龍司「やっぱり阿呆の巣窟か。」


夏希「いまだ!くすぐり攻撃!」


紅葉「逃がさぬ!」


龍司「んじゃ」


龍司は、ドアを閉めた。


夏希「逃がしたか。」


紅葉「だが、あいつはこれで入ってこれまい。」


その後、鍵を閉めたが着替えた明が開けて海に龍司と向かっていった。

夏希と紅葉は、安全靴を履き、急所を守るようになっている服を着て向かった。


夏希「明の邪魔はさせない。」


紅葉「お姉ちゃんの恋は私達が守る。そして」


夏希「サバゲみたいな雰囲気で行くのは初めてね。」


二人は、その後、龍司に着替えてこいと言われ水着に着替えに行った。

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