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27話
明「なあ、龍司、お前に聞きたいことがあるんだが?」
龍司「なんだ?」
明「夏希と紅葉どこいった?」
龍司「風呂。」
明「なら、俺たちは俺たちで入るか。」
龍司「あぁ、そうだな..いやいや、お前は、今は女だろうが!」
明「ちっ、騙せなかったか。既成事実作れたのに。」
龍司「ほんと、お前、男の時からそういうからめ手や騙し討ち好きだな。」
明「そりゃそうだよね。利用出来ることは全てしなきゃ。ああいう手を使えばよかった。とかいう言い訳より、汚い手を使っても勝てなかった。という方が、清々しいだろ?」
龍司「やってることは、清々しくないがな。」
夏希「上がったわよ?早く入ったら?」
紅葉「ほら早く行く!」
龍司「入ってくるわ。」
夏希「行ってら!」
そういい、龍司は、風呂に入りに向かった。
明「行くぜ行くぜ 」ガチャッ
白豚「ブヒィッ!?」
明「おい、豚、チャーシューにしてやろうか?龍司は、どこだ?」
白豚「龍司は、まだ入ってない!着替えを取り入ったわ!」
明「チャーシュー決定!!」
白豚「チャーシューは、いやー」
龍司「なにこれ?」




