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小さな日常  作者: 白豚
27/45

27話

明「なあ、龍司、お前に聞きたいことがあるんだが?」

龍司「なんだ?」

明「夏希と紅葉どこいった?」

龍司「風呂。」

明「なら、俺たちは俺たちで入るか。」

龍司「あぁ、そうだな..いやいや、お前は、今は女だろうが!」

明「ちっ、騙せなかったか。既成事実作れたのに。」

龍司「ほんと、お前、男の時からそういうからめ手や騙し討ち好きだな。」

明「そりゃそうだよね。利用出来ることは全てしなきゃ。ああいう手を使えばよかった。とかいう言い訳より、汚い手を使っても勝てなかった。という方が、清々しいだろ?」

龍司「やってることは、清々しくないがな。」

夏希「上がったわよ?早く入ったら?」

紅葉「ほら早く行く!」

龍司「入ってくるわ。」

夏希「行ってら!」


そういい、龍司は、風呂に入りに向かった。

明「行くぜ行くぜ 」ガチャッ

白豚「ブヒィッ!?」

明「おい、豚、チャーシューにしてやろうか?龍司は、どこだ?」

白豚「龍司は、まだ入ってない!着替えを取り入ったわ!」

明「チャーシュー決定!!」

白豚「チャーシューは、いやー」


龍司「なにこれ?」

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