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小さな日常  作者: 白豚
22/45

ちょいとお嬢ちゃん裏まできてもらおうか

明「昼どうする?」

龍司「俺は、そうだな。」

夏希「龍司のオカズは決まってるわよ?」

明「へえ、お前は持ってきたのか?」

龍司「持ってくるかよ。めんどくせぇ。夏希が、みんなの分持ってきてくれたとか?」

夏希「はぁ、馬鹿じゃないの?私がみんなの分作るわけないじゃない。アキちゃんよ?夜のオカズよ?そう言えば分かるわよね!」

明「龍司....やれ!!」

龍司「ちょいとお嬢ちゃん..裏まで来てもらおうか?」

夏希「いやぁ、お〜か〜さ〜れ〜る〜」

龍司「なんて、やかましいやつ。ハァッ、もういい、食堂行こうか。」


そういい食堂に、3人は向かったという。


明「なんか、人多いな。何故か知ってる?」

龍司「なんか、揉めてるっぽいけど?」

夏希「あぁ、あの二人じゃない?いつもの事よ。スルーしていきましょう?」

明「夏希、あそこの食券機空いてるみたい。」

龍司「俺は、今日は、カツ丼かな。」

明「俺は、豪華にミニステーキで。」

夏希「私は、うどんにしようかな?」


そして、食事を始めた。


龍司「やっぱりカツ丼は、かきこむに限るわ。」

夏希「うどんも最高よ?」

明「やっぱり肉を食うに限るだろ?」

龍司「お前がそれを言うと違和感が凄い。」

明「なんだと畜生が!」

龍司「誰が畜生だよ?」

明「うるせぇ..ゴリラが!!」

龍司「次いうと絞め殺す..」

明「す、すいませんでした。」

夏希「謝るなら、いつも、いわなければいいのに」

明「う、うるせぇ、こ..怖いわけじゃ..ないんだから!!」

夏希「いや、そんなところでツンツンしてもね。」

龍司「はよ食え、昼休み終わるぞ?」

明「うるせぇんだよ!!クソゴリラ!!」

龍司「ハァ?ナニカイッタカ?」

明「な、なんでもありません。」


以後これを繰り返し昼休みは、終わったという。


因みに、明以外が龍司に、ゴリラというともれなく拳が顔にめり込むという、オプションを味わえるという。

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