いつもの日常
男「あーあだりぃなぁ。この後も、授業あんのかよ。まぁ、昼休みがあるだけいいか生徒会とかの委員系は休みとか無さそうだしねぇ。」
そう言い男は、学校の屋上にて、ゴロゴロダラダラと過ごしている。
キーンコーンカーンコーン
男「おっ、もう終わりかよ速えな。まぁいいか。行くとするかね。」
そういい教室に戻り、また、そのままの日常を過ごした。
それから、放課後
男「さて、退屈な時間は終わったし帰るか。」
家にて、
男「おっ、みんな今日は帰るのおせぇのか。なら、1人で食って寝るか。」
ガチャッ バン
男「おぉ、帰ってきた。おい、飯作ってくれよ。なぁ、ハーヤーくー。」
女の子「うるさいなぁ、作るから静かにしてよ。こっちは部活して帰ったのに。」
男「知るがバカ、腹減ってんだはよ作れぃ」
女の子「1人で食べる予定だったんでしょ、1人で食べれば?ボッチくん。」
男「ぼっちじゃねぇ、1人でいるのが気楽なだけだ。おれは、今忙しいんだ。ネトゲの起動にな、だから作れ紅葉。」
紅葉「ふざけんなてめぇでやれよ!?こっちは疲れてんの自分の分ぐらい自分で作って。それに、お兄ちゃんのが作るのうまいじゃない。だから自分で作って。」
男「はっ、俺は、男だ、料理なんかするかよ。するとしても自分の分だけだ。分かったか、この俺、明はつくらねぇ!!」ドンッ
そう言いながら明は胸を張って答えた。それに対し紅葉は、溜息をつき、諦めたような表情をしてから言った。
紅葉「もう、お兄ちゃん女の子になればいいのに、そしたら力ずくでも自分でさせるのに。」ハァッ
明「へっ、女になったら家事でもなんでもしてやらァ」
紅葉「今の見た目が、女の子だからやってもらおうか、男に二言はないよね?」
明「誰が女だボケェ、付いとるわ。大体いつもいつも見た目で弄りやがってたまにはほかのことは言えんのか?」
そう、いつもの日常が続く予定だった。




