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小さな日常  作者: 白豚
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何を買うの?

拗ねた豪士を宥めるために、萌香は、アイスクリーム屋に行った。


明母「いい加減に機嫌を直してお願いだから。」

明父「なおしても結局、いじめるから嫌い!」

明母「..そう、なら別れましょうか?それなら、あなたは、自由に生きれるわ。そう、私は大丈夫よ。あなたの幸せのためならこの程度の苦しみには耐えるから。」

明父「あぁ、ごめんね?もう嫌いなんて言わないから捨てないで。」

明「いつもいつも、あんたら飽きねぇのか?俺は、飽きた。だから、くだらねぇことしてないで帰ろうぜ?」

紅葉「ねぇ、お姉ちゃんいいところで止めないでよ。私は何回みてもちょっぴり涙目になって懇願してる。お父さんを見るために黙ってるのに。ハァッ、ほんとに空気読まないと、オシオキするわよ?」

明「俺に勝てるかよ。見た目は変わらない。そして、元男すなわち力持ち。」

紅葉「そうね、力持ち力持ちはいはい、んじゃ、お母さんそろそろ帰る?んー、あっ、お母さんちょっと寄りましょう。」

明母「そうね、二人ともここで待ってて貰っていいかしら?」

明・明父「いいぜ?まぁ、のんびりしてきなよ。」


そう言われ二人は、離れ二人残ったという。

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