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五月病  作者: 山口大生
13/13

最終話 頑張ります

更新が遅れてしまい、ごめんなさい。

吉村りんごと会ってから丁度、2週間後。

俺は、会社の事務所の前にいた。そして、中に入るとそこには田島先輩がいた。田島先輩は、「僕が、清水君に出した提案はやってきた?」と問いかけた。俺は、「はい。」と言って、田島先輩から貰った紙を渡した。紙には、俺が2週間の間に会ってきた同級生や恩師、お世話になった人と話した事やその時の自分の心境が書いてあった。俺は、「自分のやりたいことを見つけました。俺は、歴史学者になります。」と田島先輩に言った。そう聞いた田島先輩は笑顔で、「そっか。清水君がどうして歴史学者になりたいのかは、聞かないでおくよ。それで、仕事の方はどうするの?」と質問した。俺は、答えた。「頑張ります。」と。

「五月病」の連載は、本日で終了です。今まで応援ありがとうございました。

こんな形で連載を終わらせてしまい、自分の力不足を痛感しました。読者の皆様には申し訳無く思っています。

次回作にご期待ください。

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