16/19
満足とは7 ~間を空けることで成長する刺激としたい
創作仲間って微妙な距離感だと思う。いくら凄いと思っていても褒めて持ち上げすぎるのも卑屈だし、逆もなんだか嫌だ。出来れば切磋琢磨したいし、でも、ライバルだって思われていたいし、こちらもそう思いたいし、認めているからこそ意識しあいたい。でもバチバチはしたくない。こわいし、まったり出来なくなるのも嫌だもの。だから、自分の幼い精神の方をマーケティング的に思考してみたら、ちょっとは幼いなりになんとかましになりそうだなって思った。
たとえば、ここでの顧客は、読者の方々であり、運営様でもあると思う。運営様の方は、私は、間接的な顧客。書籍化作家様の場合はまた違うのだろうけれど。そしてぐるぐるしたのだけれど、結局の結論は、私は、顧客に書いたものを提示する関係なのであってパフォーマンスをみせる関係ではないということなのだと思う。




