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満足とは4 ~縮む力
つまり、長々と鬱陶しく何を言いたかったのかと言うと、満足とは、結局は縮む力なのではないかということ。まあ、頭のおかしい人間の戯れ言として流して貰って構わないのだけれど、結局は、区切って縮めて、逸れごとに目的を割り振ってるのと変わんないんだよ。だから、自分みたいに精神年齢が幼いと、縮まっているから、より狭い範囲で幸福を探ろうとしたり潜りたいと思う。ピントの位置と注目している幅の長さ、密度が違うんだよね。幸福を見つめようとするものの幅がとても狭くそこでピントを絞ろうとするど、他、幅に入らなかったもの(目に入らなかったもの)は、その対象が、想定する幸福を定義する為の材料枠から除外されてしまっていることになる。(初めから目に入っていない)(ある意味幼い)だから、そこで、私が幸福だと思い、満足することは、もう少し幅の広い中で、幸福や満足のピントを縮めて見ようとしている方とは確実に答えが変わる可能性が高まるし、そこからもう選択肢も変化して目的の先の満足先、幸福も変わる。私は、そこに、精神年齢の幼さを挙げているけれど、私は、その幼さとはつまり、課題だと考えているんだ。




