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満足とは2 ~喜び
たとえば、文章を書き上げた際の喜びとはなんだろう?私の場合は、こんな表出を私がするのかと自ら驚かされているから遊べるのだけれど、……きっとそれぞれの方がそれぞれ抱く喜びがあるのだと思う。それが少しずつ達成されるから嬉しい。喜ばしく思う。でも、それってなんだろう。
ここで、シビアな考え方を加えていけば、私はそれら、今まで満足に感じていたものが色褪せる可能性を思うんだ。たとえば、お金。私が書く物語ごとに賃金が発生するとしたら、私は自己分析の為の書き物を置かなくなる。それは私の中で公共ではないからその枠組みを崩すと私が壊れる。内も外もなくなる。そんな地獄私は耐えられない。だから無理だ。私は、外向き用に装った第三の私を作り、お仕事として公共用に割り切ったものを作ろうとする。当然それは、(自分のことしか考えない私)らしく私の考える範囲でプロとしての仕事をこなそうと心がける。当然、またちがった方向性の満足を私は見出し、ひたむきに邁進しようとするだろう。
満足とは一体なんだろうか?




