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満足の先はそれぞれ違って、それがどれでもやっぱり満足で1
創作を続けるというのなら続けるという選択肢と止めるという選択肢は常に目の前にぶら下がっている。職業としてそれを選択する方の覚悟と趣味でそれを選択する方の覚悟がどうと横で並べてそれを判断するようなものでもない。そんなものは選択でも何でも無いからだ。書くことの楽しさを知っている方が書くことを止めるという選択をするという考え方は現実的じゃない。それこそ人が変わるぐらいにならないと無理だ。枝分かれになっていく選択とその先の想定する満足も人それぞれで全く違う。でもそれぞれの満足の先をこちらの満足の方が価値があるからそれを選べよ、と他者が介入することでもない。その方が満足だと思う先が必ずしも万人が満足だと思うかというとそうではない。だから、結局は創作など自己満足の世界だ、自分が満足出来なければどこまでも自分の中で苦しみ、満足できれば喜ばしいのだろう。その満足の先とはなんだろうと、ふと考えたんだ。




