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ふくとアクア部の日常

作者:たんすい
憧れの制服、夢見た高校生活。
「変わってる」と言われがちな私・福原彩花(ふく)が入ったのは、廃部寸前のアクア部だった。
顧問も新入部員もいない部室にあるのは、空っぽの水槽と、たった一人の先輩・海月透也。
そして先輩が隠している「虎模様のフグ」と、「元部員・凛先輩」の謎。
完璧主義だった凛は、なぜ部を去ったのか。
小さなフグの命を繋ごうともがくうち、私は、こじれた先輩たちの過去と、“変わり者の私”の居場所を探すことになる。

水槽の中の小さなフグが、凍りついた心を少しずつ溶かしていく、アクアリウム青春ストーリー。
第1章:しましまフグと始まりの泡
制服リボンとしましまフグ
2025/09/08 10:39
アクア部の秘密
2025/09/08 12:37
言ってはいけない言葉
2025/09/08 22:16
小さな命との出会い
2025/09/08 23:06
ふくと呼ばれた日
2025/09/11 21:39
第2章:変わってる私が好きになったもの
仲良し家族と私の「変」
2025/09/11 22:00
家族との絆と私の「好き」
2025/09/12 08:00
秘密のカタログと赤い記憶
2025/09/12 09:21
冷たくなった水槽
2025/09/12 20:00
第3章:黒いフードの翡翠色
ハンカチと、お腹の音
2025/09/13 16:00
アクア部の日常(其の一)
2025/09/14 16:00
アクア部の日常(其の三)
2025/11/05 16:10
出られなかった電話
2025/11/08 20:10
静かなる正義
2025/11/09 21:10
第4章:冷たい家、温かい朝
見守る手
2025/11/10 11:10
アベニーパンと作戦会議
2025/11/11 11:10
赤い目のフグ
2025/11/14 19:20
お母さんのパン
2025/11/16 16:10
届かなかった贈り物
2025/11/17 16:10
優しさの温度
2025/11/18 16:10
第5章:拳一つ半の距離
あべとまめの卵
2025/11/20 16:10
綿になった命の粒
2025/11/25 21:10
二度目の絶望と優しい謝罪
2025/11/26 16:10
サテライトの向こう側
オレンジの卵と、握った手
2025/11/30 19:10
夕暮れの電話
2025/12/07 17:10
手のひらの温度
2025/12/15 13:10
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