一日目
一日目、今日から僕は国王になる。
なったとは言っても、まだまわりにあるのは、何もない更地である。
寂しいけれど、これからが大事だ。
よって、まずこの土地からスタートするわけだが、どうしよう、そうだな名前は……
「始まりの王国start」としよう
まぁ今日はとりあえず、名前を決めて、住民をどうゆう訳か、募集すれば、その土地に来てくれるらしい、(まぁそれには募集用紙)が必要らしい。
というわけで本来は自分でなんとかするべきだが、陽明太朗さんという執事が募集用紙を用意してくれた。(まっ、最低限なのだが……)
そして、僕は町民、農民、衛兵をこの地に呼んだ。
名前はこの世界に決められたものではあるが、この世界の名前はどうやら、適当なので僕がそれっぽいファンタジー関連でよくある名前にしておいた。ソードディアスとか、色々ゲームとかの出てくる有名な名前でも、よかったが、それは……ちょっと……ダメなのだ。
そして、僕たちはホームタウンをつくり、日がくれたので僕は自分の部屋(国王の部屋)で他のみんなはテントで眠ることにした。
羊であり執事の陽明さんは知らないが、瞬間移動でどっかいった。特殊能力者なのかもしれない。
これからどんなことが待ってるかは未知数だからこそ、面白いと思えるようになりたい。
まぁ今日はとりあえずここまでにしておこう。




