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奇想天外無害遺骸

作者: 四ツ字 鳴紗

高らかな鼻歌を聞き流す鎖国尖刃朝深く山下る。

白く大らかな夜の月を浴びて下見れば、自ずと太陽見えてくる。

川の豊かな旋律を、凄まじき恐怖が洗い流す幸福感。

それが無害と知れたらば、死して償う穀物玄米。

死こそ恐ろし師の恐怖。知れば市に行く私利私欲。

人はそれを奇想と言う。

神はそれを天外と言う。

無害主張。

遺骸荒原。

咎め滅され花開く。

最期の時。

女は発声。

奴は狡猾。

王道外道を行く者よ。

貴様の魂見つけたり。



人は死に、土に還らん

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