私とのデートは三回キャンセルした彼氏が、幼馴染の誕生日だけは絶対に空けるそうです
「来週の日曜? 絶対空けるって。愛莉の誕生日だぞ」
お弁当の卵焼きを口へ運びかけたところで、彼氏の声が聞こえた。
成瀬圭吾は隣の机に腰を預け、幼馴染の桐谷愛莉が見せるスマホをのぞいている。画面には苺がたくさん載ったケーキ。愛莉の隣にいる友達も、おいしそう、と声を弾ませた。
「圭吾。私とのパフェ、昨日キャンセルしたよね」
「は? だから昨日は悪かったって。来週はみんなで遊べるじゃん。カラオケの部屋は俺が取るし」
「昨日だけの話をしてないよ。私たち、三回続けて会えてない」
箸を置くと、圭吾は面倒そうに首を傾けた。
「おまえとはいつでも会えるだろ。愛莉の誕生日は年に一度なんだぞ。そこまで怒る?」
高校二年の秋。付き合い始めて四か月。
私といつでも会えるらしい彼は、三週間、休日の私に一度も会っていない。
最初は映画だった。駅へ向かっている途中で、愛莉の服選びに付き合うからと連絡が来た。上映時間を調べ直して夕方ならと送ったら、帰る時間が分からないと返ってきた。
次は水族館。前の晩にイルカのショーの時間まで確認したけれど、朝には愛莉が失恋して落ち込んでいるから行けなくなった。
そのとき、当日に断られると悲しいし困ると伝えた。圭吾は次こそ行こうと言ったので、三回目は近場のお店にした。駅前でパフェを食べるだけなら、という私の案に、彼も賛成した。
それが昨日。愛莉が誕生日プレゼントを一緒に選びたいと言っているから、また今度。
着ていたブラウスを脱いでハンガーに戻すのが嫌で、夕方までそのまま部屋にいた。
「真帆ちゃん、そんな怖い顔しないでよ。私と圭吾、小学校から一緒なんだよ? 誕生日くらい祝わせてよ」
愛莉が笑いながらスマホを私へ向ける。
「これ、予約がいるんだって。真帆ちゃん、こういうお店詳しいよね?」
「じゃあ真帆、ケーキ係な。これ今日中に予約しといて。集合は一時で、みんなへの連絡も頼むわ」
「待って。私、やるって言ってない」
「え、でも得意だろ? 俺は部屋取るからさ。はい、これで分担決まり」
圭吾は返事を待たず、自分のスマホを触り始めた。
「決まってない。ケーキも連絡も、私はやらないよ」
「なんで? 予約一本じゃん。そこまで意地張る?」
苺の数が分かるくらい明るい画面を見つめていたら、さっきまで詰まっていた胸の奥から、妙にはっきりした言葉が出てきた。
「分かった。じゃあ、私との交際もキャンセルで」
圭吾の指が止まった。
「……は?」
「別れる。今ここで。誕生日会にも行かない」
「ちょ、待てって! ケーキ一個で別れるとか、おかしいだろ!」
「ケーキ一個の話にしないで。三回待った話、今したよね」
言うと喉が痛くなった。もっと可愛く頼めば、次は会ってくれるかもしれない。昨日まではそんなことも考えていた。ここでまた笑ってしまったら、来週も私は店を調べている気がした。
圭吾のスマホが私の方へ差し出される。カラオケ店の予約画面だった。
「別れるとか今決めなくていいから。ほら、この時間だけ見て。これで取るぞ?」
「見ない。自分で決めて」
私は弁当箱を閉じた。卵焼きは残っていたけれど、これ以上この机で食べたくなかった。
席を立つ私へ、愛莉がわざとらしくため息をつく。
「ちょっと、私の誕生日で別れるとかやめてよ。私が悪いみたいじゃん」
「愛莉は悪くないって。真帆が今、腹立ててるだけ。俺が全部やるから」
圭吾のその声は聞こえた。私は振り返らず、自分の席に戻った。
放課後、口頭だけではまた頼まれそうで、圭吾へ短く送った。今日伝えたとおり別れること、誕生日会の予約も連絡もしないこと。
返事は「分かったって。今はムキになってるだけだろ。落ち着いたら連絡して」だった。別れを伝えた相手から、私の機嫌の話をされている。
私はスマホを伏せ、手帳を開いた。三本の取り消し線が並ぶページの隅に、まだパフェ店の名前が残っている。栗が載った秋限定のパフェだ。写真を見つけたときから食べたかった。
誰と行くかを決める前から、私はこれが好きだったはずだ。
「白石、それ、例の栗の店?」
机に返ってきた数学のプリントが置かれた。配っていた牧野周が、手帳の端を見ている。
「覚えてたの?」
「文化祭の買い出しで写真見せてただろ。一人で行くならさ、俺も行っていい? 栗のやつ、まだある?」
「ある。月末まで。……牧野くんって、甘いの好きだった?」
「好き。文化祭の買い出しで、チョコの大袋持ってたの俺」
「あれ、自分用だったの?」
「一袋だけ。あとの二袋はクラスの」
個人とクラスの配分がおかしい。あのときは荷物持ちを買って出てくれた親切な人だと思っていたが、一部は自分の食料だったらしい。
吹き出すと、牧野くんもつられて笑った。
文化祭の買い出しでは、彼が店へ取り置きの電話をして、私が電車を調べた。予定した電車にちゃんと乗れて、帰りに百円のアイスを食べたことを覚えている。
「じゃあ、一緒に行く? 二時か三時くらい」
「行く。あ、ごめん、時間選ぶんだよな。二時がいい。営業してるか、俺が見とく」
プリントを配り終えた彼は、その場でお店の営業カレンダーを調べた。土曜日は開いている。予約はできないから、並んでいたら待とう、と二人で決めた。
手帳に二時と書き込んでから、これで決まったのか、と少しぼんやりした。あとから何度も催促する文章を考えなくていい。
帰り支度をする彼の背中へ、お礼を言い損ねて、代わりに土曜日ねと声をかけた。
「うん。腹空かせてくる」
目的がはっきりしていて、大変よろしい。
土曜日、待ち合わせの駅前に十分早く着くと、牧野くんは時計の下にいた。
私は反射的にスマホの時刻を確認した。日付も間違っていない。よし、私に落ち度はない。
「待った?」
「いや、今来た。……ごめん、嘘。三十分くらい」
「どうしてそこで定番の嘘をつくの」
「三十分って言ったら引かれるかと思って」
「三十分前に来るより、嘘の方がちょっと引くよ」
「ごもっともです」
牧野くんは気まずそうに笑い、肩のバッグを掛け直した。
「家にいても落ち着かなくてさ。早く出た」
顔を見て返事をしようとしたら、彼が着ているシャツの襟がきれいに揃っているのに気づいた。私も例のブラウスを、昨日の夜から椅子に掛けていた。
パフェが楽しみなんだよね、たぶん。そこを確認する勇気は出なくて、私も早く出ちゃったと答えた。
お店では少し並んで窓際の二人席に座った。メニューを広げた牧野くんが、栗のパフェの特大サイズを指さす。
「写真のこれにする」
「横のスプーンと大きさ比べてみて」
「白石は普通の?」
「私は、自分のお腹と相談してる」
彼は一応お腹を見下ろしてから、特大を注文した。たぶんろくに話を聞いてもらえなかったと思う、お腹。
届いたパフェは、私のものを一回り大きくしたうえに、上にも栗とアイスを盛ってあった。牧野くんは楽しそうに写真を撮り、食べ始めて五分で額を押さえた。
「どうしたの」
「待って、痛っ。頭、頭!」
「一回スプーン置いて。ずっと冷たかったでしょ」
「栗がおいしくて、間のアイスまで勢いで食べた」
私は笑ってから、自分のスプーンを置いた。つい、お水を持ってきてあげようかと腰を浮かせかけると、彼は自分でグラスを持って水差しへ向かった。
戻った彼が、まだこんなにある、とパフェを見下ろす。
「白石。お願いがある」
「嫌な予感しかしない」
「栗、二個だけ助けて」
「そこ、いちばんおいしいところだけど」
「アイスまで頼んだら、本気で怒られそうだから」
「分かってるじゃん」
取り分け用の小皿をもらい、栗を二つ分けてもらった。自分のパフェも食べ終えて、もうお腹いっぱいだったけれど、栗なら入った。我ながら都合のいいお腹である。
牧野くんは残りをゆっくり食べながら、文化祭で余った飾りの使い道や、月曜の小テストの話をした。途中で私が笑いすぎて返事を待たせても、急かさずに次のひと口を食べていた。
窓の外をバスが通る。昨日まで何度も確かめたスマホは、バッグに入れたままだった。
「連れてきてくれてありがと。うまかった」
自分の分を払って店を出ると、牧野くんが言った。
私は、うん、と答えたあと、もう一度彼を見た。
「私も。またこういうお店、探していい?」
「今度は普通のサイズがある店で」
「ここにもあったよ」
彼が目をそらしたので、帰り道でもしばらく笑ってしまった。
週明けの昼休み、お弁当を開けた私のところへ、誕生日会に参加した女子が来た。
「昨日のケーキさ、真帆が急にキャンセルしたって本当?」
蓋を持ったまま顔を上げる。
彼女の話では、カラオケの部屋は予約されていたけれど、圭吾が用意すると言っていたケーキがなかった。集合時刻も、愛莉には一時、ほかの子には二時と伝わっていたらしい。
「歌いはしたけど、愛莉がずっと怒っててさ。成瀬は、真帆に任せてたのに急に投げられたって」
「違う。私は最初から断ってる。先週、あの机で、本人に」
「え、ケーキも断ってたの? 私、その前しか聞こえてなくて……。じゃあ成瀬、なんで」
頷いたところで、教室へ戻ってきた圭吾と目が合った。
圭吾は私たちを見ると、まっすぐ近づいてきた。後ろには愛莉もいる。
「真帆。おまえ、昨日のあれ、マジで何なんだよ」
私へ話しかけた女子が一歩横へずれた。近くでパンを食べていた男子も顔を上げる。昨日の参加者だった。
圭吾はその顔を見て、ますます声を大きくした。
「俺に腹立てるのは勝手だけどさ、愛莉まで巻き込むなよ。楽しみにしてた誕生日、台無しになったんだぞ」
ケーキの予約画面を私へ向けたときと同じ調子だった。私が謝れば、また話を終えられると思っている。
弁当箱の蓋を机に置いた。手を離すまで、指に力が入っていた。
「先週、私は予約も連絡もやらないって、圭吾の前ではっきり言ったよね。別れるって、あと何回言えば本気にするの?」
「あれは喧嘩の勢いだろ! 本気にするかよ、普通!」
「私は本気だった。圭吾が聞かなかっただけ。映画も水族館もパフェも、三回続けて当日に断られた。二回目で嫌だって言ったよ。次こそって言ったのは誰? それも破って、今度は私に愛莉の誕生日を準備させるの? もう無理だよ」
圭吾が口を開きかけたところへ、私は続けた。
「ケーキは予約したこともない。キャンセルなんてできないよ」
「いや、でも頼んだじゃん! 嫌ならちゃんと断れよ!」
「断った。メッセージも送った。圭吾、返事してるよ」
スマホで短い会話を開き、目の前の机に置いた。圭吾からの、分かったって、という返事までを出す。
さっきの女子がのぞき込み、日付を確認した。
「ちょっと見せて。……先週の月曜じゃん。『予約もしない、連絡もしない』って書いてある。成瀬、これ読んで『分かった』って返してるじゃん」
「だから! そのあと気が変わって、やってくれてると思ったんだよ!」
「私の気が変わったって、どうして思ったの?」
私は圭吾の顔を見た。今度は説明してもらいたかった。私が断ったあとに、どこで引き受けたことになったのか。
圭吾はスマホを一度見て、すぐ目をそらした。
「だって、今までも……! 真帆、なんだかんだ最後はやってくれたじゃん」
パンを持った男子が、食べかけを袋へ戻した。
「は? 待てよ。おまえ、土曜の夜、俺には『予約してある』って言い切ったよな? 取りに行くの手伝うかって聞いたら、いらないって」
「それは……真帆なら、やってるはずだったから」
「『はず』で予約済みって言ったの? 店に聞きもしないで?」
圭吾は答えず、私を見た。ここで、私ももう一度言えばよかった、と言ってくれるのを待っている顔に見えた。
私は机からスマホを取り上げてバッグにしまった。
「私、自分で用意してって一週間前に言った。今、私のせいにしたよね。聞いた人全員に訂正して」
「ちょっと待ってよ、真帆ちゃん。そんな怖い言い方しなくてもよくない? 私には何も言ってくれなかったじゃん」
愛莉が圭吾の横に並んだ。私に顔を向けると、尖らせていた唇を緩めて、困ったように笑う。
「幼馴染だからって、別に取ろうとしたわけじゃないし。そんなに嫉妬されても」
「三回とも、私と出かける日だって知ってた?」
「そ、それは知ってたけど! でも来るって決めたのは圭吾でしょ!」
「うん。だから圭吾と別れた。もう二人の予定に私を入れないで」
愛莉の笑顔が消えた。
隣の女子が眉を寄せる。
「愛莉、昨日はデートだって知らなかったって言ったじゃん」
「だって! 圭吾が真帆は大丈夫って何回も言うから、知らないのと同じでしょ!」
「同じじゃないよ」
愛莉は答えず、圭吾の袖を引いた。圭吾は腕を引っ込め、私の机へ身を乗り出す。
「真帆、もう分かったから! 俺が悪かった。な? 戻ってくれたら、もうあいつを優先しない」
すぐ横にいる愛莉が、え、と声を漏らした。
「あいつって、私?」
「今それどうでもいいだろ!」
「よくない! 自分で祝うって言ったくせに、なんで急に私のせいになるの?」
「おまえが毎回呼ぶからだろ。プレゼントだって、わざわざあの日じゃなくてもよかったじゃん」
「来るって言ったの、そっちじゃん! 彼女は平気だって言ったよね?」
耳の奥が熱くなった。
平気だと言っていたのか。あの日、ブラウスを脱げずにいた私のことを。
圭吾は慌ててこちらへ向き直ったけれど、その顔を見ても、取り繕ってほしいとは思わなかった。
「平気だった日、一回もないよ。毎回、今日は私なんだって、朝から楽しみにしてた。それを圭吾は三回とも、当日になって捨てたんだよ」
「……ごめん。ほんと、ごめん。もうしないから。来週は真帆の行きたいとこ行こう。俺、絶対空ける」
「今さら空けてもらっても、うれしくない。戻らない」
「じゃあ、その次は? 真帆、いつなら」
「そういうことじゃない! 空いてても、圭吾とは行かない」
圭吾の口が半分開いたまま止まった。
私が次の日付を出すまで、何度も同じ話をするつもりだったのだろう。彼の目が机の端の手帳へ動いたので、私は自分の方へ引き寄せた。
「分かったよ! 言えばいいんだろ、俺が悪かったって! ……愛莉も黙ってないで何か言えよ」
「は? なんで私まで謝るの? もう知らない。圭吾、連絡してこないで」
愛莉は圭吾に背を向けた。隣の女子を誘おうとしたが、その子は私と話すからと断った。愛莉は自分の机に戻り、勢いよく椅子を引いた。
圭吾が今度は男子を見た。
「おまえまで何なんだよ。次は俺がちゃんとやるって!」
「悪いけど、次は成瀬抜きで連絡取るわ。時間もケーキも、もう任せられない」
男子は袋を持って立った。
「ほかのやつにも訂正しろよ。真帆がすっぽかしたって、俺も聞いたんだから」
圭吾は小さく頷いた。その日の昼休みが終わるまでに、昨日来た友達の机を回り、私が準備を引き受けたという話は嘘だったと伝えた。
私のところへ来た二人からも、疑ってごめんと謝られた。
私は頷いて、お弁当の残りを食べた。話しているうちに冷めたご飯は少し硬くて、お茶でゆっくり飲み込んだ。
放課後、靴箱の前で牧野くんを見つけた。
同じ教室にいたから昼休みのことも知っているはずだが、彼は、パフェの写真送るの忘れてた、といつもの調子でスマホを出した。
画面には、まだ元気だった特大パフェと、向かいで笑っている私の口元が少し写っていた。
「これ、送って」
「パフェ、見切れてるけど」
「えっと……白石が笑ってるから。俺は、こっちがいい」
受け取った写真を保存してから、スマホを両手で握り直した。昼休みより、今の方が心臓がうるさい。さっきの勢いはどこへ行った。口が乾いて仕方がない。
「牧野くん。今度の土曜、空いてる?」
「空いてる。……ちょっと待って、確認する」
彼はバッグから小さな手帳を出し、ページをめくった。
「大丈夫。今度はどこ?」
「水族館に行きたい。今度は……デートで」
牧野くんが目を見開いた。そのまま返事をしないので、私はつい説明を足しそうになったが、ぐっと堪えた。
困るなら困ると聞こう。私が勝手に冗談へ変えてしまうのも嫌だった。
「……嫌なら、今のは」
「嫌じゃない! 行く。行きたい。俺も、そのつもりで誘いたかった」
「この前?」
「うん。でも、別れたばっかりだったし。パフェに便乗した」
「栗も好きなんだよね?」
「そこは本当。あの量まで食べて嘘だったら怖いだろ」
笑ったら息ができた。彼も肩を下げ、手帳を開いたまま笑う。
私は水族館の最寄り駅を伝え、どの電車にするか二人で画面を見比べた。次の予定を考えるのが、もう楽しかった。
「もし行けなくなったら、分かったときに連絡して。私、当日ずっと待つのは嫌で」
「分かった。何かあったら、すぐ連絡する。白石もして。俺、また早く着くかもしれないし」
「そこは直して」
「努力はする。でも今日よりは遅く行く」
ずいぶん自信のない返事だったけれど、予定を決めたあとも彼が嬉しそうにしていたので、私はそれ以上言えなくなった。
翌週の土曜日。
集合を十時にした私たちは、九時四十分に駅前で顔を合わせた。
「牧野くん、何時から?」
「九時二十分」
「努力は?」
「した。家出る前に一回座った」
「もうちょっと座ってて」
言いながら笑ってしまう。私だって二十分早い。昨夜は水族館のサイトを見返して、今朝は一度履いた靴を、歩きやすい方に替えた。
隣へ並ぶと、牧野くんが私の顔を見てから、何か言いかけてやめた。
「どうしたの?」
「手。……いや、ちゃんと言う。手、つないでもいい?」
私は彼の手を取った。
少し冷えた指を握ると、握り返される。それだけで歩き方が分からなくなり、二人で同じ足を出しかけて、改札の手前でまた笑った。
バッグには、小さな手帳を入れてある。今日の欄には水族館と書いて、その下に牧野くんの名前を足した。
帰ったら、あの特大パフェの写真も小さく印刷して挟もうと思う。
今日の写真も、きっと増える。
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