平穏な境遇
掲載日:2026/08/03
陽の光が少しずつ消えていく
微かな希望といえる灯りの灯火がなくなっていくようだ。
子供の頃は希望に溢れていたような気がする。
夢の広がりがあったと言える環境と境遇であり
性格もかなり明るかったと記憶している。
社会に出て様々な人間関係の混戦の中が当たり前のように生活をし続ける事で
いつしか自分の中にあった真っ当な人格の部分が蝕まれていって壊れ始めたんだと思う。
人の力は恐ろしい。
自分の利益の為であるのなら簡単に他人を蹂躙する輩が右にも左にもいて
もはや呼吸する事も儘ならぬ想像を絶するものであった。
2度と同じ人生を繰り返したいとは思わない。
敢えて希望を1つあげるとしたら
私は平均寿命を超えており
いつお迎えが来ても不思議で無い境遇だと言う事である。




