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焼肉屋での会話

いろいろとはなしがつづき、気が付けば下校時間になっていた。

一樹

「泥船さん話を戻しますが今回の事件はなんですか?」

泥船

「おいおいここで話すのか、もう下校時間だし……焼肉屋でも行こうか」

一樹

「わんぱたーんですね泥船さん」

泥船

「いいだろう、俺が焼肉屋しか値切れね〜んだよ」

一樹

「わかりました、香苗さんも来ますか?嫌こないと行けませんね」

香苗

「別にいいですけど何で私のためになるんですか?」

一樹

「行けば分かる」

一樹は苦笑いした

焼肉屋『クジャク』に来ている。

ここは泥船さんが制服警官の時から通っているいわいる常連である泥船

「食べたい物があれば好きなだけ頼んでいいぞ」泥船さんは安月給のくせに好きなだけ頼んでいいぞというのはおかしいだが今日はこんな感じだが明日になればすぐに変わるカップ麺生活が始まるといい続ける一樹

「今回の事件はなんですか?」泥船

「本当は、分かってんだろ一樹」

一樹

「僕のかんですが最近多発しているストーカー事件ですよね、特別保安2課の入って来る事件なんてほとんどこんな事件でしょ」

泥船

「するどいなー毎回だけど、少し違う今回お前に捜査してほしいのは誘拐事件なんだ、しかもお前の言うとおりストーカー事件ともつながりがある」

一樹

「つまりストーカー事件の犯人が誘拐事件もやってしまったと言う事ですね」

泥船

「そのとおり、お前警察にならないか」

一樹

「いいんですか、僕が警察になったら泥船さんよりかえらくなりますよ僕」

泥船

「それはこまる年下に仕切られるのは嫌いなんでな」

一樹

「泥船さんこの事件を4日で解決しましょうか?」

香苗

「そんな事出来っこない」

一樹

「誰が決めた」

香苗

「だって絶対無理、誘拐事件なんて中学生が出来っこない」

泥船

「確かにそう思うよな、俺だって最初はそうだった、だけどなこいつは……3回殺人事件を解決している」

香苗

「そんなの嘘ですよね」

一樹

「泥船さんその肉焦げていますよ」

泥船はあわてて野菜で焦げている肉をとってそのままたれを漬けて食べ始めた。

一樹

「ガンになりますよ泥船さん」一樹

「1年前僕が解決してしまった事件の事なんかより今の事件の犯人探しがさきでしょ泥船さん僕に考えがあります」

泥船

「なんだ、またあの手口をするのか?」

一樹

「はい、でも今回は香苗さんに協力をお願いしたいんですけど」

私は、初対面の人に頼まれた仕事が私の人生の中で一番怖いことになるなんて…

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