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講義と捜査協力2

静かな場所、誰もいないような感じでもおくで、本を読んでいる人影が見える。

私もまだあったことはないけど想像はつく、こんな所でただたんに、本を読んで、何かをしている人なんか………まともな人ではないとなると引きこもりか少し頭がおかしい人

「誰だ!」

いきなり怒鳴られた。

香苗

「風紀委員会のものですがちょっといいですか」?

「風紀委員がなんでここに来る、

ここはあんたらが来る場所ではないただちにお引き取り願おうか」

まだ姿がはっきりとは見えない、でも身長が高くて、結構髪の毛が長いことが分かる

いきなり図書室に誰かが入って来た

泥船

「一樹すまないが、また一つかしをつくりたくはないか?」

おくから人が出て来た

一樹

「話を聞きましょうか泥船さん」

案外普通の姿、この部には会わない顔サッカー部にいそうな顔立ち髪の色は、


ちょびちょび生えている青い髪、右手に黒い手袋をはめているシャツだし姿も自然で女の子にもてそうな姿

香苗

「こちらの方は?」

一樹

「福岡署の特別保安2課の刑事さんだが何かもんくでも」香苗

「文句なんかないけど……」

一樹

「普通はあり得ないと、考えたか?」

香苗

「だって普通どう考えたって警察が普通の学生に捜査協力何て頼むわけがない」

一樹

「違う視線から考えればすぐ分かることだ」

香苗

「………」

泥船

「確かに君の言いたいことは分かるだが、一樹の言いたいことも分かる」

香苗

「私にはさっぱり理解出来ません」

一樹

「つまり僕がなんで一人だけの部活動がゆるされている事から考えればいい事だ、君は、そのことできたんじゃないか、それか……本の請求書のことできたんじゃないか」

香苗

「はい、そうです」

泥船

「おい一樹またお前やったのか?」

一樹

「あれは……校長が君の親からお世話になったから好きな物をたのんでいいて言うから……頼んだだけだ何か文句でも、」

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