高校生期17
年5組(料理科)
三浦直樹
1年6組(料理科)
日高 愛
1年8組(商業科)
一条 友希
第二専修高校
長谷 雄二
商業高校
八木貴史
ユージの妹
長谷 美希
舎弟?
白石 央
恩人
中田龍二
川口裕美ママ
両親
三浦早紀
三浦 享
夏休みも残り僅かとなったキャロルに向かい挨拶をしてロッカーで着替えている時だった
友希がロッカーに隠れるように入ってきた
「おお! 何! どうしたのよ!?」
「あ、直樹。やばい!」
「ん?どうしたの?何がやばいのさ」
「学校の先生が来てる、、、」
「マジ?」
「うん。顔を見られてたっぽい、、」
「ママが取り合ってくれてるけど、、、どうなるか分からない」
「何、もうバレてるって分かってるわけ?」
「多分、、、」
「だって担任と生徒指導の先生だもん、、」
「あいつすげーいやらしい目で見てくるからキモいんだよね、、」
「そうなんだ、、、少し様子みてようか」
しばらくしたらマネージャーが来た
「友希ちゃん。とりあえず今日はもう上がって」
「そして明日夕方に来てくれるかな」
「はい、すいません」
「直樹くん、送ってあげて」
「まだ営業中だからママの事はこっちでやっでおくから」
「分かりました。よろしくお願いします」
「着替えできないな、、、私服はロッカー?」
「うん」
「着替え持ってくるからママの家で着替えよう」
「先に出て近くにコンビニあるだろ?そこで待ってて」
「分かった」
「マネージャーすいません、、友希の着替え持ってきていいですか?」
「見つからないようにね、、、」
「はい、、」
そーっと女子ロッカーに行く
着替えを持って戻る
「ふうー、、、よし行くか」
外に出て友希が待つコンビニに行く
「ん、、?何だ?」
ドレス姿の友希に男達が話しかけていた
「失礼。何が要件でも?」
やあ!?誰だよテメー!」
いきなり胸ぐらを掴まれる
「ウチのスタッフに何か要件でも、?」
腕に握り胸ぐらから外す
「さあ、行きましょうか」と手を出す
「テメーふざけんなよ!!」と俺の手を蹴ってきた
「なお、!」
「おい、人が大人しくしてたら何だその態度は」
胸ぐらを掴む
「優しく言ってるうちに消えろよ?」
遠くから「三浦!!一条!!、、、横山!!」と聞こえた
振り返るとキャロルの出入り口にママと先生がいた
「最悪だ、、、」と思った
こっちに来る
言い逃れができない
「お前たちこんな事していいと思ってるのか!!」
、、、、、、。
「それなりの覚悟あっての行動なんだろうな!!」
「下手すりゃ退学かな、、、、」
「先生方、ウチのスタッフへの暴言は許されないですよ」
「この界隈での先生方の噂は予々伺っています」
「これ以上何かするようならこの街に来れないようになりますが、、、?」
「我々スタッフの事を見逃していただけるようならこのまま何事もなかった事にしますが」
裕美さんか助けてくれた、、、
「おい、裕美!どうした!?」とリュージさんも来てくれた
状況を把握してくれたみたいで2人の先生はどっかに連れて行かれた
「ご迷惑お掛けしましたママ」頭を下げる
「うん、、こんな事したらダメなんだけどね、、、」
「リュージが上手くやってくれるはずだからとりあえず2人は帰ってちょうだい」
「はい、すいませんでした。失礼します」
横山とか言いボケ共を睨みながら友希と一緒にママの家に歩き着いた
友希が抱きついて来た
「直樹ごめん、、、もうダメだよね、、、」
「リュージさんを信じろ。大丈夫だから」
「うん、、、」
「とりあえず夏休みだけって言う限定だったろ?」
「今日でもう終わりにしといた方がいいよママには俺から話しおくから」
「じゃ着替えて。送るよ」
駐車場に向かって歩いていた、、、「あ!そうだ!」
「友希運いいな!!」
「え、何、、」
「ふふふ、、、、少しそこで待て、、、」
「よし。行くぜ!!」
「友希。乗れ!」
「えー!!何!どうしたのこのバイク!」
「かっこいいだろ!」
「うん、直樹バイク似合うね!」
「このバイクの初女は友希お前だよ!」
「嬉しい!!」
「ほらちゃんと掴まってろよ!」
「うん!!」
全てが速い!そして友希のおっぱいが背中にぴったり
自宅には早く着いた
「また連絡するから」
「また学校でな!今日の事は忘れろよ」
「じゃーな!」
・・・・・・・
よし、もう少しでラストだ
お店の入り口でママを待つ事にした
しばらくすると扉が開きまた明日ねーと声が聞こえた
「あれー!なおきー!!」と抱きついてきた
「あははは!迎えに来てくれたのー?」
「はい。ママを無事に自宅に送るのが自分の役目なのでこれだけは絶対やり遂げます」
「うれしーなー笑」
「いこー!!」
歩いてると視線を感じる、、、周りに目をやった
さっきのヤロー共だった
なおき〜と言って見せ付けるようにギュッと抱きついてきた
!!
「いいから、、見せつけてやろうよ、、、、」
足を止めしばらく抱きしめて合った
いつの間にか奴らは視界から消えていた
「もう大丈夫です、ありがとうございます」
「直樹勃ってるよね?」
「はい。めっちゃいい香りするから!」
「あははは!かえろーか」
「はい!」
・・・・・・・・・・・・・
それから友希の事を話し了承を得た
そして夏休みも終わり二学期が始まる
ベッドに寝てる裕美さんにでは、学校行って来ます
と言い学校に向かった
正門を見ると友希がいた「おはよー」
「うん、おはよう、、大丈夫かな?」
「大丈夫だから」
「堂々としとけばいいよ」
「何かあればすぐ俺に言えばいいからさ!」
「ありがとう」
「おう!じゃーな!」
教室に向かう
池田がいた、、、、「あ!!おい池田!」
「お前専修の奴らとやり合ってんだろ?」
「それ俺も入れろよ」
「なんだよいきなり、、、」
「俺はいつでもお前を秒殺できる事を忘れんなよ?」
「今テメーの立場を保っているのは誰のおかげだと思ってんだよ、、、」
「分かったなら俺も入れろ。分かったな?」
「分かったよ!」
「ちゃんと連絡しろよー」
教室に入り席に着き寝る、、、、、
特に何を言われる事もなく時間が来た
さて、バイト行くかーと教室を出ると友希と出会い頭に会った
「うわ!びっくりしたー!」
「大丈夫だったか?」
「うん、何も言われなかったよ」
「だろ、帰るか?」
「うん!」
「俺バイトだから正門までだけど笑」
「確かに!」
「じゃバイト行くわー」
「うん!頑張ってね」
「ありがとー」
それから数週間経過したある日の教室に池田が俺のところに来た
「明日の17:00に専修の奴らとやるから来てくれ」
「あ?、、、分かった」
ユージに連絡した
「おっす!明日池田達とやるんだって!?」
「あ、うん。直樹くるの?すごい噂されてるよ」
「そうなの?」
「うん。城東のやべー奴が来るって」
「あははは!マジかよ!」
「まあ行かねーけど笑」
「だって俺バイトだし笑」
「ユージ、全力でやっていいよ!」
「それと俺の名前言っていいからさ」
「その後はこっちで処理するか気にしないでいいから!」
「分かった!直樹面白い過ぎだよ!」
「いいんだよ、あんな高校デビューして調子乗った罰だよ笑」
「じゃ明日は任せたからなー 」
ガチャ。
「池田くん、、、ご愁傷様、、、、、」
「南無」




