高校生期15
結局アレから4時間くらいしか眠れず寝不足だった
俺の横にはなぜか幸せそうな友希がおはよ〜と、、
「お、、は、、よ、、う、、、、」
先に洗面所に行き用意しようと部屋を出ると
「おはよー!直樹!!いくよー!」
「よおーおはよー」
2人リビングでコーヒー飲んでる
(どんだけ化け物なんだよ、、、この3人は、、、)
「はい、、おはようございます。顔洗ってきます」
「沖縄、沖縄。よし!行くぞ!!」
サッパリして2人の元に行き椅子に座る
「直樹コーヒーでいい?」
「あ、はい。ありがとうございます」
俺の部屋から友希が出て来てそのまま洗面に早歩きで向かう
「直樹。お前もやるねー笑」
「へ?」
「へ?じゃねーよ笑」
「そうだよー笑」
「あれだけやっといてウチらも直樹たちのせいであまり寝てないんだからね〜」
、、、、、、。
「別に何も言ってねーじゃん」
「な?」
「ねえ?」
「だから、、、言ってるようなもんだよそれ」
「あははは、バレたか笑」
洗面所から友希が出てきた
「よー昨日はおつかれさん!」
、、、、、、。
「恥ずかしがる事じゃないよなー」
「だよねー」
「なんか2人すげー楽しそうにイジるね、、、」
「そりゃ楽しいわな笑」
・・・・・・
朝食と片付けを済ませ裕美さんの車で空港に向かった
「おお、、、人生初めての空港、、、、」
「何だよターミナルって、、英語だよ、、、」
「友希、やべーな、、見てみろよ」
「案内なんて文字に英語があるぞ!」
「なんか異世界に来たみたいだな!」
「直樹、、、、あんた田舎者丸出しだから、、、」
「へ?」
「もう、、、恥ずかしいじゃない!」
「えー!怒る所かよそれ、、だってすげーって!」
「滑走路見てみろよ!飛んでいくぞ!」
「ほらーいくよ〜」
「直樹!ほら行くよ!!」
「おお、、、分かったって!行くから、、、、」
搭乗手続きも終わり搭乗口に行き飛行機に乗った
隣の席窓側に裕美さんがいた
(なんか急に緊張してきた、、、、)
「裕美さん、、これ本当に飛ぶんですかね、、、」
「あははは、直樹ちょー緊張してるし!」
「これ冷静に考えたらただの鉄の塊ですよね、、、」
「もー大丈夫だって!ほら、もうすぐ離陸だよ!」
「おお、、、」
飛行機が動き出した、、、
デカいモニターに外の様子が写し出されている
室内のエンジン音が大きくなる
一気にスピードが上がり飛行機が浮いて飛んだ!!
初めて体験する感覚になった
「うおー、、、、なんかすげー」
「ほら直樹外見てごらんよ!」
「え!?」
窓から外を見ると自分たちが住んでる町がどんどん小さく遠くなって行った、、、、
その時なぜかこんなちっぽけな所に俺はいるのか。と感じてしまった
「あれー?どうしたの?」
「なんて言っていいのか分からないですが卒業して東京行く時の俺ってどんな気持ちなのかなーと思って」
「ふーん。今はまだいいよ!」
「それに向かってる方向逆だし笑」
「たしかに!笑」
・・・・・・・・
寝不足な事もあり機内でゆっくり眠れた、、、、
着陸の時は肩に力入って緊張したけど無事に那覇空港に着いた
空港の外に出ると正にリゾート!!
陽射しが眩しい!何よりテンション上がる!
地元も一応観光地だけどやっぱ沖縄には勝てない
「チェックインまではまだ時間あるけどホテルに荷物は預けられるから1度行こう!」
「はーい!」
タクシーに乗りホテルに着いた。
そこで荷物を預けて歩いて近くの海を見に行った
地元の子達が海で遊んでいた
「ねえ!ウチらも足まで入ってみようよ!!」
「ほら友希ちゃん行こう!」
「あ、はい!」
2人は海入ってはしゃいでる
「直樹」
「はい」
「友希ちゃんさヘルプじゃなくて従業員としてやりたいって言ってるらしいぞ」
「本気って事ですか?」
「まあ、そうなるな、、」
「だがな、、俺は賛成してないんだよ」
「聞いてもいいですか?」
「直樹は男だろ」
「だから俺は今のうちにたくさんの事なんか知って損はないと思ったんだよ」
「だかあの子は女だ」
「しかもまだ16だ」
「これからまだ色んな経験をしていく年齢で少なくてもあと2年は子供でいいんじゃないかって思うんだよ」
「早紀さんや裕美みたいに割り切れるとは思えない」
「あの子はどっちかと言う男に依存する側だ」
「それが今は直樹なんだよ」
「あと2年後にあの子はどうなるか、、、」
「俺にもわからん」
「この旅行の間に話し聞いてみてくれ」
「分かりました」
「よし!じゃ楽しむか!」
「はい!」
その後は観光地やお店を回ったりしてホテルに戻りチェックインした
部屋割りは男と女になっているがリュージさんが俺に鍵を渡してきた
「裕美の所行くから友希ちゃんそっちに行かせるからよ」
「分かりましたー!」
部屋のドアを叩く音が聞こえた
開けると友希がいた
「とりあえず軽装になろうぜ」
「あと2時間はゆっくりできるし」
そうだねーと言うと風呂場に向かって行こうとした
「なあ友希、俺しかいねーんだけど?」
「だって明るいし、、、、、」
「それ関係ある?」
、、、、、、。
「手伝った方がいい?」
「もう、、、、」
「ほらおいでよ」
服を脱がしてズボンも脱がした、、、
あーそう言う事ねー
友希は黒のTバックを着けていた
顔が赤く恥ずかしがってる
「ねえ、、あまり見ないでよ、、、、」
「いや見るだろ」
「ちょっと四つん這いになってよ」
「おお、、いい眺めだな、、、友希ケツきれいだな」
「可愛いし普通にモテるだろ?」
「興味ないよ。直樹だけでいい、、」
「ゆっくりと下着を脱がし焦らしながら反応を楽しみそこから1戦交えた
「あの日以降ずっと剃ってるの?」
「ううん、ジェルで脱毛してる」
「なるほどね、綺麗に処理してると思ったよ」
「もう、、、恥ずかしいじゃん、、、」
「裕美さんに教えてもらってるわけか、、、」
「それでさ友希。なんかヘルプじゃなくて従業員としてやりたいって聞いたけど本気なのか?」
「うん、、、、」
「何で?」
「高校通ってるけど正直言って分からないの」
「卒業したからって今と何か変わるのかな?って思うし中退して夜の仕事を本気でやった方がやり甲斐あるなって思って、、、」
「言ってる事はわかるよ」
「今の自分に目標がないからただ高校に行ってるだけって事でしょ?」
「かな、、、」
「目標があれば高校通うって事か?」
「分からない、、、」
「あのさ、目標ってさ別に焦って見つける必要ないと思うんだよ」
「それに全員何かの目標に向かって仕事してるわけでもないと思うわけよ」
「その目標って言うのがある種の責任にもなるのさ」
「今の友希は目の前にある非現実が実在しちゃってるから現実を見ようとしてないようしか俺には思えない」
「そんな事ないよ、、、」
「そうか?なら今この時はどうよ?」
「俺と2人で沖縄のホテルでセックスしてベッドで2人裸で話しなんて普通の高校生がてきるとおもうか?」
「これは大人の人が一緒で更にこっちの事情を理解してるから好き勝手ができているんだぞ?」
「こんなの学校の奴らに話してもただの夢か嘘つきで終わるような話しなんだよ」
「友希が高校に行っても行かなくても同じと思っているのはただの勘違いなんだよ」
「行かないとダメなんだそこに理由は必要ない」
「卒業したら俺は東京に行く」
「今この状況は友希とって今しかないし今後は同じ事があったとしてもあと2年間だけだ」
「それも踏まえ卒業して18になっても夜の仕事に就きたいって言うなら誰も止めやしないよ」
「俺の言いたい事分かる?」
「うん、なんとなくだけど、、、」
「友希が中退して夜の仕事をして18歳になったら周りには誰もいないんだよ」
「ただ高校生活をしてこのままヘルプとしてやっておけば少なくとも裕美さん、リュージさん。高校の友達なんかが居るんだよ」
「判断を見誤るなよ。って言いたいわけ」
「うん。ありがとう直樹。、、、」
「うん、、、色々きつい事言ってごめん」
「少なくとも2年はまだこっちいるし話しは聞くし俺で良ければ応えるよ」
「ねえ、、、、1回だけでいいから言わせてほしい」
「ん?何、、?」
「直樹、大好き」
「うん」
・・・・・・・・
よし、服着てロビー行こうか
「友希も濡れやすいタイプなんだな、、、」
「もう!」と下着を奪われる
「はは、いじりがいがあるわ笑」
ロビーに行くと2人が先に待っててくれた
「おそーい!」
「すいません、、ちょっと話し込んでしまいました」
「さあ、行こう!」と友希に抱きついて先を歩いてる2人
「リュージさん、友希とちゃんと話はしました」
「高校は卒業すると思います」
「だけど卒業した後にやはり夜の仕事をやりたいと言ったらすいませんが手を貸してあげてもらえないでしょうか」
「そうだな、、それまでにお前の事を吹っ切れていたらめんどうは見てやるよ」
「それまでに依存する体質を変えてやれよ」
「分かりました」
「よーし!飯いくぞー!!」
「はい!」
パンフレットに載ってあるお店に着いて2人はお酒を飲みながら楽しく食事していた
「まーあれだ!直樹は飲めないだろうから友希ちゃんは飲めるのか?」
「飲んだ事はないです」
「そーなんだ、、、?少しくらい飲んでみる?」
「はい、どうぞ」とビールを渡すリュージさん
「じゃ少しだけ、、」と言って飲んだ、、
「どう?」
「うーん、、、、美味しいです」
「へーいける口かー」
「じゃほれ直樹、飲んでみ、、、」
「うん」ビールが注がれる、、、
「い、いきます」
まず思ったのは苦い!!すっごく苦い!そしてアルコールが入って頭が目の前がフラフラしてきた、、、
「おい、、、大丈夫か、、?」
「こりゃ享さんより弱いぞ」
「弱い所の問題じゃないな、、、、」
(あー、、、なんかフワフワする、、、)
ふと気付くとベッドの中にいた
(あれ、、、、なんでベッド、、、)なんて思った
「あ、直樹気がついた?」
「ん、、、友希、、?」
「水持ってくるよ」
「あ、うん、、、頭痛い、、、、」
水を飲むと痛みも消え目が覚めてきた、、、
「ふうー」
「直樹お酒だめなんだね笑」
「みたいだね、、、頭いた、、、」
「ちょっと膝枕させて、、、、」と友希の太もも顔を埋めた
やたらエロい気分になった、、、
そのまま両足を広げパンツの上から舐めた
「友希、、なんかめっちゃやりたい」
まだ酔ってたのか自分でも分からなかった、、、
そのまま勢いよくセックスした、、、
「なんかごめん、、、すげー興奮した、、、」
「あんな直樹初めてでびっくりした」
「なんか求められてる側って言うのかな」
「すごく母性を感じた、、、なんか嬉しい」
「マジか、、、なんか裕美さんに似てきた?」
「分かんないね」
「でもやっぱまだ私は求めたいかな、、、」
「じゃシャワー浴びてくるわ」
「うん」
まだ夜はこれから
沖縄のホテルで2人の夜を堪能した




