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生きるとは何か  作者: ルーツ


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高校生期10

1年5組(料理科)

三浦直樹


1年6組(料理科)

日高 愛


1年8組(商業科)

一条 友希


第二専修高校

長谷 雄二


商業高校

八木貴史


ユージの妹

長谷 美希


舎弟?

白石 央


恩人

中田龍二

川口裕美ママ


1年2組(自動車科)

池田裕樹


両親

三浦早紀

三浦 享

その日の2限と3限の間に2人が俺の所にきた


愛は俺をみて言う


「やっぱ直樹は凄いよ」

「なんか今日友希みたらさ前と全然違うんだもん」

「びっくりしちゃったよ」


友希は友希で俺を1人の男として意識してるのが分かる


「あ、うん。で、、愛は俺に何か思う事ないわけ?」


「ここで言っていいなら遠慮なく言うけどいい?」


「あ、待って!今度ちゃんと聞くから!」


「そう、、ならいいよ」


「ふふ、愛の気持ち今なら分かるなー」


「だって言いたくなるもんね、、、あんな愛され方したらさ笑」


「でしょ!私の気持ち分かってくれるのは友希だけだよー」


「ねー笑」


「完全に俺置いてけぼりなんですけど、、、」


「あ、でね!第4は私が行くから!絶対!」


「う、うん。分かったよ、、顔近いって愛」


「だから第2は友希が行く事になるから!」

「ただしもう隠す必要ないからどうしても我慢できない時は3Pね」


「は?いやーそれ無理だろ、、やった事ないし」


「大丈夫!うちらもないから」


「もう全部見られちゃったし恥ずかしいのはあるけど直樹だけしかいないなら私やれるよ」


「あのさ、、もう少し声おとそーや、、、」

「なんか周りに聞こえてそうでこえーよ」


「でももうすぐ夏休みだろ?」

「どっかいくんじゃないの?俺は今の所バイトだけどさ」


「んーじゃプールでも行く?海でもいいけど」


「要相談だな」

「ただ2人のビキニ姿はみたいなー絶対可愛いだろ」


「この女を上げたりする上手さはあれか?裕美さんの影響なのか、、?」


「へ、、?」


「あのね、直樹は普通に言ってるのかもしれないけどそれ普通に口説いてるようなもんだからね」


「気をつけます、、、、、」


「なんか友希言葉使い変わった?」

「柔なくなった気するけど」


「元々友希はこんな話し方するよ」

「ただ気を張ってたみたいでさそれをアンタが戻したんでしょうが!」


「なんかすいません、、、、」


「あははは!こんな私じゃダメ?」


「いや、いいと思うよ。むしろそっちの方が自然な感じでいい」


「愛は強気な所と俺といる時のギャップがいいよなー

可愛いよな。あははは!」


「もー直樹ー!!」なんて久しぶりに3人仲良く談笑した気がした




そんな会話をしてる時にふと知った名前が聞こえてきた。


「2組の池田達が専修の奴らとやり合ったらしいぜ」


「話し入ってごめん、それ本当なの?」


「らしいよ?」


「専修の何年とやり合ったの?」


「本人に聞いた方が早いと思うけど、、聞いた話しじゃやたらつえー奴が2人いて特にヤベーのが1人いたって話しだよ」



「なあ専修ってユージ行ってるとこだよな?」


「うん。そうだよ」


「そこってどんな高校なの?」


「うーん、、普通科しかない学校だったはずたよ」


「じゃ特にバカの集まりってわけじゃないのね」


「多分ね」


「ユージ大丈夫かよ、、、、」

「心配しても仕方ないか最近アキラもみてねーしな」


自分の事で手いっぱいだわ


そんな事を思いながら3限目が始まり俺の睡眠の時間が来た


その日は時に気にする事なくいつものように学校が終わりバイトに行き夜も終わりママを送った


「はい、ただいまです!あはは」


「なんか楽しそうですね」


「だってー直樹が帰って来たからねー」


「そうなんですね」


「そうなんですよー」


「はは、裕美さん最近なんか幼く感じる時ありますね」


「もー ウチはママなんですからね!」


「もちろん分かってます」


「そー言えばもうすぐ夏休みでしょ?」


「そうですね」


「こっちの予定で組んでいいの?」


「と、言いますと?」


「どっか行きたいから休み欲しいとかないのかなーって思って聞いただけだよ」


「あー、、、2人とプールか海行きたいなって話はしていたんですけど、、、裕美さんの都合に合わせますよ!」


「えー海行くとかズルいし」

「ウチも行きたいし!」

「直樹はウチの水着姿見たいって思わないの?」


「いやいや、めっちゃ見たいですよ」

「絶対綺麗ですよね」


「あははは、直樹最近やたらおだて上手になったね!」


「そうですか、、、?」


「うん!」


そんな会話をしつつ今日はよく喋る裕美さん


やはり1人は寂しいのかな、、、そう思っていた


「じゃ化粧落としてくるね!」


「はい」


「直樹ーそのまま着替え持ってお風呂入ろーよ」


「ウチのも持ってきてよ」


「え!?俺が選んでいいですか?」


「いいよー直樹はどんなのが好みなのかな、、?」


女性の最大の魅力は笑顔

男を最高に興奮させのは下着だ

この2つを兼ね揃えている女とは恐ろしく感じる


「今日からまたしばらくはウチが直樹を独占だもんねー」


「そうですね!」


その日からまた大人のセックスのお勉強が再開した


・・・・・


今日学校に行けば夏休み、、そして今日が友希の初出勤だ


「よし行くか」


ここで1つ嬉しい事があった


この学校は夏休みの宿題がないのだ!


それに体育館に集まる事もなく各自教室で担任が話をして終わりだった


うちの高校は夏休みが終わると生徒が一気に減るらしい。

不純性行為をして妊娠する子が結構いるみたい


俺も気をつけないとな、、、


正門を抜けると友希がいた


「あれ?どうしたの?」


「うん、ほら今日からだからさ」


「あーそうだね。直接行くの?」


「ううん。裕美さん宅に行って今日は一緒に行くって事になってる」


「へーそうなんだ?じゃ今日からドレス着るんだ?」


「そうだね」


、、、、、、、。


「どうしたの?」


「あ、いや、、友希さ、、下の毛どうしたの、、?」


「え、、、なんで、、、、」


「だって、、ドレス着るんだよね?」


「うん、、」


「今Tバック履いてるの?」


「直樹、、、」


「ごめんって、、、だってドレスって思いっきりパンティラインでるだろ?」

「だから基本Tバックだし下の毛あるとドレスが光に当たると透けて見えるよ?」


「うん、、、言われてるよ」


「だろ!?だからどうしたのかなって思ってさ」


「裕美さんは定期的に脱毛通ってるみたいだからパイパンだけど友希の違うだろ?」


「剃る、、、、」


「え、、?何んて?」


「だから剃るってば!」


「あーそう言う事ね」

「裕美さん所に寄る理由はそれか」


「でTバックは?」


「あるよ」


「そっか、あまり派手な奴だとドレスからでも分かるから気をつけないとな」


「あと黒もダメだからね」


「え、、、、」


「まさか黒なの、、、?」


「うん、、、だってあまり目立たないかなって、、」


「黒が1番目立つから、、」

「まだ昼か、、裕美さん寝てるかな、、、」


「うーん、、、、、俺よりママの方がいいとは思うんだけどな、、、、」


「よし、ちょっと行くぞ」


「え?どこに、、、」


「買いに行くんだよ」


「あのな、夜の仕事するなら下着はかなり重要なんだよ!」


「たまに見える可能性もあるんだけどそれも1つのテクニックなんだ」


「だから見せていい所とダメなところをちゃんと隠せる物でドキっとさせる物を選ばないと!」


「ちゃんとやるんだろ!」

「ほら行くぞ」


家に帰って2人の荷物を置きに帰ったら裕美さんが起きてた


「おかえりー あれ?友希ちゃん早いね〜」


「あ、裕美さんすいません」

「ちょっと友希の下着が黒なんで今から買いに行ってきます」


「あー黒はダメだね、、わざと着ける人いるけどね」


「そうだ!友希」

「今見せてもらえよ?どんなのがいいのか」


「見せてもらっていいですか、、、?」


「うん、いいよー。とショートパンツを脱いだ」


「ほらこんな感じの物がいいよ」


!!


「裕美さん!!」


「ほら友希見てみラインが出ないような継ぎ目とかでも可愛い感じの物が理想的なんだよ」

「裕美さんありがとうございます」


「うん、もういい?」


「はい。大丈夫です」


「では行ってきます。ほら行くぞ」


「ねえ直樹、あんな普通にしてるけど大丈夫なの?」


「友希、お前がやろうとしてる世界で恥ずかしいなんて概念は捨てろ」

「その仕草は大事だけど本音は出すな」


「俺も最初は戸惑ったよ。でもみんな真剣なんだよ」

「パンティなんてたかが1枚かもしれないがそれを武器にできる仕事なんだよ」

「遊びじゃないんだ、仕事なんだ」


「すごいね、、、」


「ああ、みんなの役割を理解して全体でフロアーを回すんだよ」

「本当にすごい世界だよ」


・・・・・・・・


デパートの下着売り場にきた


「さっきの覚えてるよな?」


「うん」


「探して来て、さすがに俺はいけないからさ」


「うん」


しばらくしたら戻ってきた


「買えた?」


「ううん、、、」


「ふー、、、仕方ない。行こうか」


「一瞬でも決める」


「これじゃだめ、これもダメ、、」

「お!これいいじゃない」


「友希これにしなよ」


「直樹、、値段みて」


「え?値札を見る、、、あーそう言う事か」


「友希この色でサイズ取って」


「これかな、、」


「よし行くぞ」カウンターに行く


支払いを済ませ店を出た


「はい、これ。俺からプレゼント」


「え、、いいの?」


「ヘルプかもしれないけどデビューに俺が買った下着を着けてくれるなんて嬉しいじゃん!」


「よかったら着けてよ」


「うん!ありがとう!」


「なんか悪かったね。なんか急かしてさそれにお金の事とかさ、、、」


「ううん、直樹に連れて行かれながら色んな話し聞いて自分の考えたが甘かったんだって思い知らされたよ」


「色々言ったけどさお店の人たちってさ本当に真面目に真剣に向き合ってやってるから時々厳しい事とか言われるけど大切な事だかさ」

「頑張って行こうよ!」


「うん!直樹もホール出るんでしょ?」


「22:00からだけどね。出るよ」


「じゃ楽しみにしておくね」


「よし、このまま裕美さん所行こうか」


・・・・・・・


「戻りました」


「おかえり〜」


「裕美さん友希の事よろしくお願いします」


「バイト行ってきます」


「はーい、じゃ友希ちゃん」

「早速だけでシャワー浴びて来てー」 

「そこから剃ろっか!」


「なおきー時間」


「行ってきます、、、、、」


よし!これで友希は大丈夫


夏休みは始まったばかりだ、、、




































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