高校生期9
次の日学校に行き愛に話があるから3限目前にもう一度でも来る事を伝えた
「うん、わかった」と言ってくれた
仮眠を取り2限目が終わっていた
「、、なお、、なおき!!」
「はっ!」
「もう!話しあるんじゃないの!?」
愛が目の前にいた、、、
「あ、ごめん」
「ちょっと人いない所行こう」
「この辺でいいか、、、、、座って話そうか」
「理由は後で話しするけど先に言うよ」
「俺、友希とセックスするわ」
「なんで?」
「理由は愛と同じだよ」
「あいつさ、夏休みの期間だけ夜の仕事を週2.3で入るんだよ。ヘルプだけどね」
「その理由が俺と同じ場所に立つとまた違う世界が見えてくるかもって言ってるみたいなんだよ」
「仕事は本人の意思なんだけどまだ心が若いって言うかピュア過ぎて乗り越えられていないみたいなんだよ」
「また違う形で俺に依存してるわけよ」
「だから気持ちや前を向いて行くには俺が解放するしかないんだよ、、、、」
「1回で終わらないよね?それ、、、」
「分からない。それは本人次第だと思う」
「愛みたいに割り切ってくれると俺も嬉しいけど」
「割り切ってなんかいない」
「直樹の事ずっと大好きだよ」
「でも直樹の心までは入れないのは分かってるからそれ以上踏み込むと絶対傷付けてしまうって分かってるから私はまた別の道を進もうとしてるだけだよ」
「ありがとう。愛」
「友希も同じようにしてあげようと思うんだよ」
「お前に黙ってやって誤解を招くような事はしたくないと思ったから正直に話してる」
「うん、分かってる。直樹が優しいのもね」
「そう言う事だから友希に話してくるよ」
「あ、待って。私が話すよ」
「え、、、いや、それマズイだろ?」
「何が?」
「何がって、、、、、」
「大丈夫」
「変な事はしないし明日でしょ?やるなら」
「まあ、そうだね」
「分かった。女同士の話しって言うのもあるんだよ」
「わかったよ。じゃ明日俺休みだから話がまとまって友希の覚悟ができたなら放課後正門に来て」と伝えてよ
「うん。じゃ」
「おう、、、」
・・・・・・・
(愛の奴大丈夫だろうな、、、)
その日はバイトをこなして家に帰り裕美さんに今日あった事を伝えた
「へーそうなんだ?じゃ明日友希ちゃんと?」
「向こう次第ですがそうなりますね」
「ふーん。じゃ今日は明日のために溜めないとだね」
「そう言うもんなんですかね、、、、」
「そう言うもんなんだよ」
「男の人はどう思うか分からないけど精子がたくさん出た方が女性は嬉しいもんなんだよ」
「ウチでこんなに気持ちよくなってくれたってね」
「直樹はその点はまだ若いから大丈夫だとおもうけどそう言う所も大事だって事も理解しなくちゃね」
「そうですか。分かりました」
「では今日はゆっくりさせてもらいます」
「直樹」と呼ぶとばっと股を開いて誘惑してくる
「今日はやらないんでしょ?うふふ、、、」
「卑怯ですよ、、、」
「ただの生き地獄じゃないですかそれ、、、、」
「冗談だよ!とすぐに股を閉じた」
「じゃ明日がんばれよーヤリチンさん。うふふ」
(くっそー、、、、裕美さん可愛いしスタイルいいし下着エロいんだよ!!)
(興奮するに決まってるだろ!!)
「あーくそ! ねむれん、、、、、、、」
・・・・・・・・
少し睡眠不足な感じだ、、、
学校に行く準備をした
裕美さんの寝室に行き寝顔をみていってきます
と言い学校に向かった
正門に行くと愛が居た
「おはよー」
「うん、話はしたから多分帰りここに来るはずだよ」と言ってきた
教室に歩きながら
「愛は前向いているんだよな?」
「うん。直樹が私を救ってくれたよ」
「そうか、、、愛にとって俺は支えになるんだよな」
「そうだよ。直樹を感じてるから立てる」
「依存してるわけじゃないよな?」
「分かんないでもこのままじゃダメだって事は理解してるよ」
「分かった。お前いい女だな」
「そう?」
「うん、かなりな。次選ばれた男は幸せだろうな」
「バカ、、朝から何言ってんのよ、、、」
「はは、じゃ。ありがとな」
「とりあえず、、、寝るか、、、、、、、」
昨日は裕美さんの相手をせず早めに眠れた事や今日はバイトがないって事もありあまり眠くならない、、、
とりあえずぼーっとしてた
昼休みになり1人でパン食べてたら声をかけられた
「三浦くん」
ん?知らない子だった、、、「何?」
「三浦くんって彼女いないって聞いたけど本当?」
「彼女はいないよ」
「そ、そうなんだ、、、、あのさ、、良かった私と付き合ってくれないかな?」
「へ? あーいやー、、」
(んーどうすりゃいいんだよ)
何て断ればいいか迷ってる時に少し遠くから声がした
「直樹!」
愛だった
俺の横に愛がきた
その女の子に向かって言う
「私、直樹の女だから」
「何言ってんだよ、、、愛さん、、、、」
しばらく何とも言えない雰囲気の中その子は泣きながらどっかに行った
そして隣にいた愛もどっかに消えて行った、、、
1人教室に残された俺、、、、、あー空気わるー
この時の俺は身長185、体重74、顔はそこそこらしい
少なくともブサイクではない
まあこんな事あってもいいよなーくらいに思っていた
放課後になりさて2週間ぶりに帰るか
正門に向かい歩いてると友希がいた
下を向いてた
「おっす。行くか?」
「うん、、、」
いざそうなると思うと友達と言うより女だった
じゃ裏から入ってくれるかな、開けて来るから
玄関を開けると母親と兄貴がちょうど出る準備してた
「おお!」とびっくりした
「何?どうしたのさ?」
「あ、直樹ちょうどいい所に」
「ん?」
「亮の話をすっかり忘れててね」
「ほら来年から亮は県外の専門学校に行くからその説明会が明日なのよ」
やだから今から広島に行かないといけないから帰って来るのが明後日なのよ」
「分かった、、、」
「じゃ行ってくるわね」
「行ってらっしゃい、、、、」
車に乗り出て行く2人を見送った、、、、、
「おいおいおいおい、、、こんなタイミングあっていいのかよ!!」
すぐさま全ての鍵を閉めて誰も入れないようにした
呼吸を整え自室に入り窓を開けた
「ほらおいで」と手を差し出す
その手を握り部屋に入れそのまま抱き合った
友希の心臓音が俺にも伝わる
「友希、下向くんじゃなくこっち向いてごらん」
あごに手を添え上を向かせる
目に涙を浮かべ涙が頬を伝う友希、、、、
「直樹、、、、、好き、、、、直樹」
キスをしてゆっくり大事に大切にそっと体に触れる
上着からボタン1つ1つをゆっくり外し、、
恥ずかしそうに顔を赤らめ涙を流し俺を求めている
上着を脱がしブラだけになった
そのままスカートとお尻に手を当てゆっくり優しくホックを外す
下着姿の友希は恥ずかしそうに隠そうとする
「友希、綺麗だよ。おいで?」
そのままベッドに優しく誘導してブラを外し下着も脱がす
そこからはゆっくり肌と肌が触れ合い友希を感じ友希は俺を感じ2人の時間を過ごした
友希は恥ずかしそうに布団に頭からすっぽり隠れてる
タバコに火をつけ一服
「友希何か飲むか?」
布団の中からコクと動いた
「ちょっと待ってなよー冷蔵庫見てくるわ」と言って全裸で行った
麦茶をコップに入れ部屋に戻ってきた
「友希ほら」とコップを渡そうとした
「直樹、、なんか着てよ、、、、」
「友希、、、そんなんじゃただセックスしてるだけだぞ」
「今の俺もお前の中に受け入れろ」
「俺も友希の全てを受け入れるら」
「ほら布団どかしなって、、、、」
全裸の俺を見る
「ほら、お茶だよ」
灰皿に置いたタバコをもち一服していた
そんな俺の背中に顔を当ててきた、、、、
「直樹、、、」
「うん。友希、お前の気持ちに応えるから」と言って振り返る
「ほら、友希の裸に俺はこんなんだよ」と友希の手を俺のチンポを握らせる
「恥ずかしい事じゃないんだよ」
「これが当たり前なんだよ」
友希の全てを俺にも見せてよ
またそこから何度も何度も抱いた
・・・・・・・
ベッドに2人一緒にいる
「ねえ、直樹、、」
「んー?」
「なんかよく分かんないけど今私すごく幸せな気分!」
「なんかすごい充実感があるの!」
「そりゃ良かったよ」
「愛が言った事がなんか分かった気がする」
「へー何て言ってたの?」
「なんて言うか直樹の大っきいのが入ってきて、、、」
「あー、、、なんかすごく大切にされてるって感じるの」
「へ、へーそうなんだ、、、」
(やっぱ俺のデカいのか)
「ありがとう直樹、なんかすごい気分が晴れて清々しい気分だよ」
「おいおい友希」
「何?」
「これで終わりと思ってる?」
「次はおれが友希を求める番だろー!」
「何それ!いやーもー」
「夜遅くまで友希を求めた」
「今日はどうする?泊まってもいいけど?」
「んー、、、どうしよっかなー」
「着替えないんだよね、、、、」
「あ、、パンティ濡らしちゃったか、、、」
「洗濯すれば明日乾いてるんじゃない?」
「帰るの面倒くさいからそうしようかな」
「じゃ風呂も一緒に入るか?」
「ふふ、いいよ。体洗ってあげる」
「じゃお願いしようかー」
そんな友希との1日を一緒に過ごした
朝は友希と一緒に歩いて学校に行く
近くに行くまでは俺の腕にくっつきながら
「直樹」
「ん?」
「直樹の心は香織しか見てないって私分かっているから」
「邪魔するつもりも重荷なるつもりもないから、、」
「ただまた直樹を求めたら応えくれる?」
「もちろん。ただ愛もいるし俺は2人いない」
「第2.4水曜以外は裕美ママの所だからそこは2人で話し合ってるほしいかな」
「ただ夏休みになれば裕美さんところでヘルプ入るんでしょ」
「なんか18歳って事で」
「うん!なんか分からないけど頑張ろうって思ってきてる」
「そっか。このあたりから並んで歩く距離にしようか」
「直樹」
振り向くと後ろに手を組み目をつむり友希がいた
「しかたねーな」
キスした
「えへへ、じゃいこっかー!!」
「元気になってくれて良かったよ」




